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2017/07/24 05:44 |
[Review] ルパン
ルパンモーリス・ルブランが『アルセーヌ・ルパン』を生み出してから100年。その間、ハリウッドを始め様々なところで演じられてきました。
既に過去上映された映画は、コアなところでなければこの眼で見ることはできないので、見比べられないのが残念。

盗みのテクニックもミステリーも、そして物語を彩る登場人物、特に女性も、クールというよりかはシュールでエレガント。『怪盗紳士』の名に相応しく、微妙にわざとっぽいのはまぁいいとして。

ドロボウ物、というより、ミステリー物を扱う映画は、様々な嘘や真実が謎の中で行き交い、終盤に向けて一つの筋へと導かれます。謎が紐解かれた瞬間の「あーっ! やられたっ!」と『思わせる』心地よさは、正にミステリー映画の醍醐味。
本を読むのとは違って、映画を観るために与えられる時間は限りがありますので、無理に推理しようとはせず、ありのままに眼に飛び込んでくる映像を楽しんでます。

また、エンドロールで驚いたのですが、登場する様々な煌くジュエリーの数々、アレ、全部カルティエなんですね。。。 うひょう。
総額いくらくらいなんだろ…

色々な登場人物や思惑が錯綜する物語は本当に面白かったです。ただ、エレガントさを醸し出すところに注力した映画ですので、過激で華麗な怪盗/ミステリー映画好きの人には、少々物足りないかもしれません。


何かこの『ルパン』の映画用のBLOGがあるようです。
こちら
映画宣伝用にBLOGが設けられたのを見るのは初めてなような気がする… というか、僕が気づくの遅いだけ?

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2005/09/23 23:27 | Comments(0) | TrackBack(1) | Review - Movie

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 1884年、アルセーヌ・ルパン(ユエ)は、父のテオフラスト・ルパン(ノード)と母のアンリエット・ダンドレジー(ブネル)とドルー・スービーズ公爵(ルヌッチ)家で幸せに暮らしていました。  ところが、父が窃盗の疑いで逮捕されそうになり逃走するのですが、その夜ル....
☆彡映画鑑賞日記☆彡| 2008/02/20 21:19

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