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2017/03/30 13:42 |
[Review] マイ・ボディガード
マイ・ボディガード「どんな映画で感動するか」。それはその人の好みや、当時の心情といったものが影響してくるのだと思います。
ここ最近、こういった系統の映画を観るのも、今の僕の『心情』をそのまま表しているからなのかもしれません。

A.J.クィネルのベストセラー小説『燃える男』を映画化した、メキシコでの誘拐事件とその裏舞台を取り巻く感動アクション大作。でもラストのシーンを観る限りでは、どうやら本当に起こった事件みたい。真相は定かではありませんが。
もともとこの映画は映画館で観たかったのですが、何の因果か観ることが出来ず、DVDを購入する事に。でもやっぱり映画館で観たかった……

とにかく物語の展開に伴った、テンポ調整がよかったです。
前半部の物語の流れとして、『もしその後が典型的な流れであるのであれば』その後の展開を容易に読み取る事が出来るのですが、いい意味で裏切るところがこの映画のいいところ。
意外な展開が更に意外な展開を呼んでいくのは、正に衝撃的でした。
寡黙なボディガードが、雇い主の少女との心を通じ合わせる場面は、ある意味『レオン』よりよかったかな、と思います。あくまで個人的ですが。

物語の如何を問わず、閉ざされた闇色の心に照らされる、木漏れ日にも似た一条の光明は、いつの時代も、どんな人種でも、観るものの心を震わさせます。


お  ま  け。

スペイン語がさっっっぱり分からなくなってしまいました。
大学の外語の授業から使った試しがないからねぇ。。。 トホホ。。。

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2005/07/17 18:43 | Comments(0) | TrackBack(0) | Review - Movie

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