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2017/10/19 17:56 |
[Review] チェンジリング
チェンジリングchangeling

-【名】
1.取り替え子 《さらった子の代わりに妖精たちが残すとされた醜い子》
  【CHANGE+-LING】



ある日突然、愛する我が子がいなくなった。それまでたった二人、手を取り合って生きてきたのに。いなくなって5ヶ月が経ち、仕事をしようにもうまく身を置けない。彼女にとって息子は、彼女の心を支える唯一無二の存在だったから。
いなくなった期間、毎日のように探し求め、毎日のように祈ったに違いない。ほんの少しでも希望があるのなら、それに頼りたい。でも、彼女に襲い掛かる悲劇は、『息子がいなくなる』だけでは終わらなかった。

息子が見つかったと警察から連絡が入った時は、何物にも増して嬉しかったに違いない。息子を乗せた汽車が駅に到着する。待ちわびた瞬間。でも、降りてきたのは見知らぬ子供。その子供は、自分の息子と同じ名前を名乗り、自分を母と慕う。そしてその子供を保護した警察は、強制的に刷り込ませるようにその子供を「息子だ」といい続ける。
誰よりも息子を知っている母親の意見は全く聞き入れられない。「母親であるがゆえに冷静な判断ができない」と封じ込められる。そうかもしれない。でも、長い間(といっても数ヶ月)離れたとはいえ、自分の子供を見分けられない親がどこにいる? その後も、息子と明らかに違う証拠が数々と出てきているのに、警察は取り合うどころか、精神異常者に仕立て上げる。更なる悲劇の幕開け。そんな中でも平然と行われている、情報操作と真相の隠蔽。腐食した警察の実情。暴き立てれば謀反者として社会的に抹殺される社会。

しかし、やがて真相解明の動きが活発し、同時に警察の数々の隠蔽工作も白日の下にさらされる。警察の捜査はあまりにもお粗末だったこと、ちゃんと操作していれば、救える生命もあったということ。彼女も、そんな警察に対する被害者として訴えを起こし、結果として勝訴することになる。勝訴したことでほんの少し笑みを浮かべるものの、別に彼女にとっては、訴訟で警察に勝つことが望みではない。彼女の望みはだた一つ。息子と、これまでと同じように共に暮らし、生きていくこと。
しかし、彼女の願いは終ぞ叶うことなく、その生涯を閉じることとなる。


1920年代後半に発生した連続少年誘拐殺人事件『ゴードン・ノースコット事件』の被害者の一人である、クリスティン・コリンズの視点から描いた作品。この作品に登場する人物は、全て実名であり、この作品を通じて、初めてこんなおぞましく辛辣な事件が過去に起こっていたことを知った。
そして、かつてのロサンゼルス市警が、あまりにもお粗末でいい加減で、市民を踏みにじるようなことしか行っていないことも。作品の中での彼らに対する感情は、もはや怒りを通り越して呆れ果てていた。
しかし、そんな中でも彼女は諦めなかった。ただ、息子に会いたい、取り戻したいという一心で。たとえ、どんな残酷な結果が待ち受けていようとも、ほんの少しの希望があれば、それだけでも息子を探す希望と活力になる。帽子を目深にかぶるのはシャイな女性の象徴とあるけれど、そんな感じは微塵も見せない。
ただ、映画作品としては、本来ならば『子供を捜す親の直向な愛』を前面に捉えたかったと思うのだろうけれど、いつの間にか作品の主点が『警察の杜撰な捜査と汚職の暴露』にシフトしてしまった感じは否めない。本当は、この2つが作品の要なんだろうと思うけれど。

決してハッピーエンドではないけれど、悲しい結末ではない。ほんの一握りでも希望を持つことが出来れば、人はまた、前に進んで歩くことが出来る。やがてその歩みは他の人を動かし、大きな流れとなる。人の想いの何よりの強さを描いた作品だと思った。

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2009/02/20 22:50 | Comments(1) | TrackBack(35) | Review - Movie

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 『どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの─? ある日突然、消えた息子。 5ヵ月後に帰ってきた彼は別人だった─。 1928年、ロサンゼルス。 魂で泣く本当にあった物語。』  コチラの「チェンジリング」は、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー...
☆彡映画鑑賞日記☆彡| 2009/02/24 06:41

コメント

こっそり読んでいますよ。

ちょっとこの映画のReviewを見てしびれたので久々にコメントを。
相変わらずよい文章を書くね。
やっぱり優れた文章を書いているとき法がTrackbackが多くつくものかな?
posted by しょうりんじゃat 2009/03/17 01:01 [ コメントを修正する ]
Re:ごぶさた
いやいや、滅相も無い&いつも読んでくれて有難う。
この作品の登場人物は、事実に基づいている&登場人物は全て実名、ということですが、正直これが本当に起こったこととは信じられませんでした。同時に感銘したのが、「これは単に過去に起こった事件」に留まらせるだけでなく、「これからも起こりうる事件」として提示している、クリント・イーストウッドの手腕とアンジェリーナ・ジョリーの演技。

凄い引き込まれましたよ。是非是非観てください。お勧めです。

>こっそり読んでいますよ。
>
>ちょっとこの映画のReviewを見てしびれたので久々にコメントを。
>相変わらずよい文章を書くね。
>やっぱり優れた文章を書いているとき法がTrackbackが多くつくものかな?
2009/04/05 07:22

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