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2017/07/21 17:37 |
[茨城] Magic of Horizon
いやはや、まさかこんなところに澄み切った青空の似合う公園があろうとは。

木々の生い茂る森の公園や、だだっ広い芝生の公園はこれまでにもいくつか訪れたことがありますが、まるでカントリーファームのようなパノラマが見渡せる公園というのも珍しいのかも。そして、その丘の頂上は、これまた太平洋を見渡せるパノラマ。
雲一つない青空と、穏やかな海と、そしてその境界線をハッキリと映し出す公園の地平線。『地球』を感じさせる公園が、東京から2時間足らずのところにある。偶然とも思えるような発見です。


スイセンの丘 みはらしの丘



ある雑誌で、早咲きの水仙が見頃を迎えているということで、国営ひたち海浜公園に足を伸ばしてみました。全く雲が存在しない、快晴中の快晴。絶好のお散歩日和です。
実は今日訪れるまで、恥ずかしながら『国営ひたち海浜公園』の存在を知りませんでした。それ以前に国営公園で行ったことがあるのって、『国営昭和記念公園』、くらい? 名前はかなり前から知っていましたが、それでも、昭和記念公園ですらもつい最近行ったことがあるくらいですし。

しかしながら、今回訪れた国営ひたち海浜公園は、そんなに広く知られていないだけに(早春の時期といえば、話題は何と言っても偕楽園に持っていかれてしまうので……)、穴場中の穴場のような気がします。見渡す限りの花畑、というわけでは無いにせよ、散りばめられた花の色彩は、決して飽きることはありませんから。
それに、今回は水仙や梅を観賞するのが目的だったんですけれど、園内の『みはらしの丘』とか、その丘を登って見渡せる太平洋の絶景とか、違った楽しみ方も多数あるようで。是非、色々な季節に足を運んでいただきたいものです。


梅 (国営ひたち海浜公園) 水仙 (国営ひたち海浜公園) クロッカス (国営ひたち海浜公園)



さて。
この公園、大きく2つの入り口があります。南口と西口。それぞれにバス停があります。春に咲く花々を愛でるのであれば、西口から入ることをお勧めします。国営ひたち海浜公園行きのバスは、常磐線の勝田駅から出ており、終点は南口です(西口は途中のバス停)。なので、ついうっかりバスの中で寝過ごしても無事たどり着くことが出来るのですが、この時期の南口は超寂しい状態です。何といっても、花々のガーデンから遠い入り口だから。
南口から花々のガーデンへ向かう途中、さながら遊園地のアトラクションがいくつかありますが、やはり国営の公園のレベル。過度の期待は禁物と考えた方が良さそうです。デパートの屋上の遊園地+αくらいと思っていただければ、何となく予想はつくのではないかと。つまり、まぁ、小さいお子さんでしたら多分楽しく遊べると思うのですが、流石に小学生高学年からでは、子供だまし的に映ってしまうのもやぶさかではないかと……

ボロクソに言ってゴメンナサイ。。。 m(_ _)m

でも、それを差し引いてもあまりあるくらいの絶景ポイントがいくつもあるし、園内はだだっ広いので貸し自転車もあるし、ご家族連れにはもってこいの公園かもしれません。



『茨城県』の写真集についてはこちら

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2009/03/15 22:43 | Comments(0) | TrackBack(0) | Outdoors

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