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2017/05/23 21:28 |
声の特徴
カメレオンボイスCyberです。


会社の僕の部署には、僕と上長を除くと、男性社員が2名(先輩のKさんと、後輩のD君)おります。
その2名に間違えられるんです。電話口での声が。
兄弟姉妹で間違えられる、という話ならよく聞きますが、血も何もつながってない、ましてや同時に複数の人間に間違えられるのは、ほとんどないケースかと。


【Case.1】 RRR... RRR...

    株式会社●●でございます。

  「お疲れ様ー。開発部のTだけど。」

    あ、お疲れ様です。

  「ん? えっと、D…かな?」

    え、いえ。違います。D君ですね? 少々お待ちください。

  「ああごめん、間違えた。Dに替わってください。」



【Case.2】 RRR... RRR...

    株式会社●●でございます。

  「お世話になっております。▽▽株式会社のRと申します。」

    いつもお世話になっております。

  「あ、あの、Kさん…でしょうか?」

    あ、Kでございますね? 少々お待ちくださいませ。

  「あ、大変失礼致しました。すみませんが、Kさんをお願いいたします。」



【Case.3】 RRR... RRR...

    株式会社●●でございます。

  「Mです。お疲れ様ですー。」

    あ、お疲れ様です。

  「えっと、この声の主は…… D君…かな?」

    違いまーす。Cyberですー。

  「あ、ごめんね。えっと、打ち合わせ終わったんだけど、何か連絡事項あるかな?」


ってな感じで。
別に声色をわざとらしく変えているつもりは全く無いのですが、何故かよく間違えられるのです。
それとも、逆にあまり特徴の無い声色しているのかな……

それならそれで、声色だけでなく口調まで似せて、成りすましをする事もできるけ・ど・ね。グヒヒヒ。

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2005/07/22 22:24 | Comments(0) | TrackBack(0) | Diary

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