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2017/10/23 20:45 |
[Review] Shall we Dance ?
Shall we Dance ?こういう映画をたまに見るのもいいかもね、って感じにさせる、ほのぼのライクのコミカル映画。
しかし、何気に日本版を観たことがないという、ある意味モグリなことをしてしまったりします。
まあ、母曰く、最後のシーンと、一部の登場人物の職業以外は、全く同じだ、とのこと。

日本生まれの映画なので、ところどころ日本色が浮き出ているけど、ハリウッド版でもそれが決して違和感を感じるわけではなく、むしろ自然なままに観ることができました。
きっと、種族なんて関係なく、人間の底にある感情なんて、きっと同じなのかもしれません。


個人的には、ジェニファー・ロペスの凛としたかっこよさがよかったです。
でもあんな四六時中キリッっとしているのも疲れる役だなぁ、とも(最後のシーンは、とても柔和な表情を観ることができますが)。


最近僕が観た映画は、流行に乗って(というか乗せられて)バイオレンス色たっぷりの映画なのですが、
たまにはこういう映画もいいかもしれません。


そういえば、ハリウッド映画に進出する日本の映画って、どうしてもホラー映画が多いように見受けられます(というか、ほとんどホラー映画ではなかろうか?)が、こういった映画を皮切りに、これからどんどん、色々なジャンルの映画が世界でリメイクされていくのも、面白いですね。

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2005/04/24 00:04 | Comments(0) | TrackBack(1) | Review - Movie

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吹き替えで外国人が「かつら」「かつら」と連呼するのは結構笑えますね。 ハリウッドが恋した恋。 お薦め度:.★★★★. この作品の感想というよりは、元ネタの邦画との違いを言及し、お国柄を考えるレビューであり
PICO*THEATRE | 2007/01/22 21:05

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