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2017/08/17 10:37 |
[Review] ロボッツ
ロボッツたとえ新品で高性能のロボットでなくても、夢はきっと叶う、夢を追い続ければきっと輝ける。そんな発明家を目指す、一人(とりあえずは『人』として計算(笑))のサクセス・ストーリー。

たかが3DCGアニメ。されど3DCGアニメ。どのロボットも人間味溢れ、動きこそはCGそのものなれど、表情には『人間』そのものを伺う事が出来ます。「夢を諦めない」という『意思』が表情となり、多くのロボットを引き付け、やがて、大きな求心力となっていきます。
また、仮想的な物語にとどまることなく、大量消費やブランド志向といった、現代社会に反映する問題も表現されています。何も新しくすれば輝ける、というものではない。本当に『輝く』ということがどういうことなのかを教えてくれる、これから大人になる夢を持った子供たちの為に、また、夢を捨てられず本当の自分を見出せずにいる大人のための映画だと思います。

アトラクション満載のロボットの世界なので、魅せ場はいたるところに散りばめられています。
一方で、人間味溢れる、ありきたりだしベタだけど、だからこそ涙を誘うようなシーンも。
すさんだ現代に生きる老若男女全ての人達に、心温まる映画です。


そ  れ  に  し  て  も

ユアン・マクレガー声がかっこよすぎ。主人公だからってこともあるけど、最初から頼りあるロドニーという感じがして、いささか「底辺からの成長振り」が、超ゆるやかに感じましたよ。何か最初からやり手の発明家って感じで。
まぁ、既に最初の方で、ある程度自分にスキルがあって、更に自分の夢をかなえるために大都市に向かう、っというシーンになっている(そのスキルと活かして、他のロボットの信頼を得るのですが…)ので、仕方ない、といっちゃ仕方ないのですがね。。。

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2006/04/28 23:17 | Comments(0) | TrackBack(0) | Review - Movie

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