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2017/10/23 20:44 |
[Review] デスノート 後編 -the Last name-
デスノート 後編 the Last name『デスノート 前編』は、言わばプロローグ。
死神が落としたデスノートとは何なのか。それを操る主人公でありキラでもある夜神月は、どんな人物なのか。
キラとして一切表に出ず、犯罪者達を粛清し続ける裏で、最後の切り札としてキラを探し出す名探偵・L。その動きを見透かすかのように犯罪者達を次々に裁き、「自分をキラだと疑う」余地すら与えないように、Lに近づき、葬ろうとするキラ。
ゆっくりと、しかし確実に対決の時は迫っている。

そして『デスノート the Last name』では、ついに二人が出会う。如何に相手の思惑を出し抜き、事前に備え、勝利に導くか。静かに、鋭く、そしてスピーディに『キラ事件』の核心に迫る。
誰一人予想し得ない驚愕の結末。果たして、誰が死に、誰が生き残るのか     



という過度の期待は、ある意味危険を伴うということを、この作品で再確認致しました。特に、原作ファンの方は要注意なところがあります。
勿論、原作コミックス『DEATH NOTE』を読んでからこの作品を観るのは、ちっとも悪くありません。『デスノート 前編』に比べれば、物語の展開は明らかにスピーディになっていますので、より深く理解しながら鑑賞するためにも、原作を読んでおくのはいいことだと思います。
ただ、僕にとって大誤算だったのは、原作を「知り尽くしている」こと。既にコミックスも何回と繰り返し読んでいるほど、『DEATH NOTE』にははまっておりますので、原作で使われたトリックや手口、心理戦の応酬の数々は、大方把握しております。その上で『デスノート the Last name』を鑑賞すると、その知識が逆に仇になってしまいました。

そういう意味では、映画版ならではのオリジナリティをもう少し出して欲しかったな、というのが正直なところ。前後編通して、最もオリジナリティ溢れる部分は、前編の『秋野詩織の死亡シーン』でしょうか。やや無理はあったものの、映画としてのオリジナルな展開として楽しめたと思います。
まあ、オリジナルである原作の世界を壊して欲しくない、という意見も少なからずあったようなので、仕方なかったのかもしれませんが。
でも、ラストの命を賭けた衝撃的な展開は、誰もが釘付けになること間違いありません。


一方で、実際にキラが出現し、犯罪者を次々に殺していくということが、もし本当に実際の世界で起こったときの描写は引き込まれ、そして凍り付いてしまいました。
世に蔓延る犯罪者が粛清され、普通に生きる人たちが安堵する一方、それはもはや究極の監視社会。どんな思想も、どんな反対意見も、キラの前では全て塵芥のように屠られる。次第に、人々は考えることを止めてしまう。
   「キラについていけば、平和な生活が保障される
   「キラを信じていれば、安全な未来が約束される
人間、全てを人任せにすることほど楽なことはありませんから。一方向的な思想に染まり、考えることの一切を止めてしまった人間社会は、もはや廃れていく一方でしょう。

かく言う僕も、世間を震撼させる凶悪犯罪の数々をニュースで見て、「キラがいれば…」と思ってしまうこともなくはありません。が、仮にいて犯罪者を殺していくとして、この作品に出てくる一般市民のように、何が正しく何が間違っているのか、自分で考えない抜け殻のような社会になってしまうのであれば、もうそれは『正しい』『間違い』の範疇を越えている。

ただの、凶悪殺人者としか、思えない。


というわけで。
原作を知っている人も知らない人も、思う存分楽しめる映画であることは間違いありません。が、必要以上に原作を引きずらないよう、映画としての『デスノート the Last name』をお楽しみ下さい。
そして、是非皆さんで考えてみてください。「本当に犯罪者のいない社会を作り上げるには、一体どうすればいいのか」を。

原作『DEATH NOTE』を必要以上に引きずっていると、見落としがちなのが、Lと夜神総一郎との関係です。パンフレットを見て、金子修介監督のこの映画に込めた意図を読んで、「ああ、確かにな」と思いました。最初は反発しながらも、キラを追い詰めていくにつれて次第にその力を認め合う二人……って、どこかの恋愛映画ではありませんのでご注意を(笑)

夜神総一郎には、夜神月という実の息子がいますが、Lにも、物語が進むにつれてLに対しても息子のような態度を取っていきます。随所に見られる、二人に対する息子としての態度。そして、ラストの「夜神月と夜神総一郎」「Lと夜神総一郎」の対比は、今思い出すと、それは一つの現代の家族関係を反映しているのかもしれません。

そう思うと、少し泣けてきます。

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2006/11/04 12:37 | Comments(4) | TrackBack(35) | Review - Movie

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▼状況 ライブラリより拝借 ▼動機 前編を見たら続けて後編が見たくなった ▼感想 この緊迫感! ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ▼あらすじ 死神のリュークが落とした“デスノート”を手にし、殺人鬼キラとして凶悪犯を抹殺してきた夜神月(藤原竜也)。恋人が死んだ事件をきっかけに、キラ事件の捜査本部に入り込んだ彼は、キラ事件を解明するためにインターポールが送り込んできた天才青年L(松山ケンイチ)と壮絶な頭脳戦を繰り広げることになる。 ▼コメント 前編だけを見て「L change th...
新!やさぐれ日記| 2009/05/30 09:49
映画deathnoteデスノート感想です。
kasumidokiの日記| 2008/02/11 17:54
あらすじミサミサこと弥海砂(あまねミサ=戸田恵梨香)の前にもう一人の死神レムのデスノートが落ちてくる。家族全員を殺された過去を持つミサは、犯罪者を容赦なく殺害するキラを救世主と崇める一人だった。そのキラのために、顔を見るだけで相手の名前と寿命が見える「...
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ| 2008/02/10 22:32
DEATH NOTE 後編は初めて鑑賞したけども前編よりも凄く良い感じだし 昨日からL公開してるけど今週の16日の土曜に鑑賞するから楽しみだ 内容としては前編で月が恋人をNOTEを使い殺してLの捜査本部に潜入し ミサミサが変な男に追い掛けられNOTEを所有した
別館ヒガシ日記| 2008/02/10 19:39
 『誰が死に、誰が生き残るのか。』  コチラの「デスノート the Last name」は、6/17公開の前編「デスノート」の後編で11/3公開になり1週目は国内興行成績1位となり、本年度邦画No.1のオープニング成績を収めたんですが、ついに観てきちゃいましたぁ〜♪  そんな感じ....
☆彡映画鑑賞日記☆彡| 2007/11/15 21:48
デスノート旋風ももうさめた感のある昨今。 やっと完結編を見ました。 2冊目のデスノートが登場するというのは聞いていたのですが、 予想していたような展開にはなりませんでし...
本読め 東雲(しののめ) 読書の日々| 2007/11/02 13:15
死神より恐ろしいのは、天才でもなく、 マスコミと、そして群集だった…。 前編に引き続き、あんな監禁許されないだろ、とか、 第3のキラがそんなに足見せる必要がどこに?とか、 みんな死神の存在をそんなに簡単に信じちゃうの? とか、突っ込みそうになるところ多々ですが。 というか、死神って何人もいるんですか? デスノートって、何冊もあるんですか? それも、ルールは英語表記にもか
*モナミ*| 2007/07/18 22:43
前編 が面白かったので 周りからも早く観るようにと勧められていたのですが やっとDVDで観ました。 キラ対策本部に加入することに成功した夜神月と 月をキラと疑うL。 2人の天才の壮絶な頭脳戦が始まる中 死神レムからデスノートを手に入れた弥海砂は、 相手の名前と
映画、言いたい放題!| 2007/05/01 00:46
製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 140分 監督 金子修介 出演 藤原竜也 、松山ケンイチ 、戸田恵梨香 、片瀬那奈 、マギー 、上原さくら
スーパーヅカン| 2007/03/25 22:44
監督:金子修介 出演:藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香、片瀬那奈、鹿賀丈史 評価:85点 公式サイト (ネタバレあります) 今頃ではありますが、デスノ後編です。 Lの異様なメイクと不自然な立居振る舞い(異常な甘味摂取)と、突然人....
デコ親父はいつも減量中| 2007/01/14 21:18
客入りがいいのか、ずっと混んでいたため敬遠していたのですが、やっと観てきました。
はらやんの映画徒然草| 2006/12/03 20:17
今回は前編以上に予想を上回る出来だった。原作のヨツバ編と第2部を上手い事、ミックスするなど、あの時間枠でよくまとめたと思うし、最後のサプライズもいい感じで、スーパー仕事人・ジェバンニが一晩でやってくれた神の所業による釈然としない原作よりも納得のいく決着の...
ANQ Ritzberry Fields| 2006/12/03 19:33
「プラダを着た悪魔」のあと、続いて「DEATH NOTE」(デス・ノート)も観てしまった。 なんだか、エルを演じる松山ケンイチが気になっている。あの独特の風貌。メイクでかなり変わるんだろうなと思うが、前編を見てから気になって仕方がない。 日本映画はコミックのリメイク版だと、どうしても現実味がなくなってしまうが、もともとこの手のストーリーに現実味を求める方がどうかしているだろうか。 あり得ないし、・・・あり得ない。それは頭で分かっていて、やはり序盤ライトの恋人の葬式シーンでしらけた感じを持ってしまう。...
Nobody knows| 2006/11/30 23:53
前編をこないだ TVで観たばっかりなんで頭に入ってるし直ぐに続きが観れてラッキーなワタクシです前編は大まかなストーリーを知っていたのだが 後編は全くの未知で原作コミックは読んでないし ホンマにドキドキの展開でどうなるんやろ どうなるんやろ って 最後ま...
HAPPYMANIA| 2006/11/29 03:45
DEAT NOTE デスノート the Last name 2006年   金子修介 監督   藤原竜也 、松山ケンイチ 、戸田恵梨香 、片瀬那奈 、マギー 、上原さくら 、藤村俊二 、鹿賀丈史 、中村獅童 、池畑慎之介 日テレの陰謀に、まんまと乗せられてしまいました、、、オープ....
猫姫じゃ| 2006/11/28 18:44
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ デスノート入荷しましたので ご希望の方はコメント欄に フルネームご記入お願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
好き好き大好き!| 2006/11/20 03:09
誰が死に、誰が生き残るのか。 お薦め度:.★★★★★.  邦画を見直しました。この手のエンタメ映画を作らせればもれなくダメダメだった日本が進歩したものです。まず、この作品の英断は無理矢理に一本の作品にせ
PICO*THEATRE | 2006/11/19 23:13
映画「DEATH NOTE デスノート the Last name」を観に行ってきました!! いや〜予想通り、かなり面白かったですよ! 前編は映画館で観ていなかたので、最初はあんまり興味なかったんですけど、この前テレビで前編を観て見事にハマッテしまったというパターンですね。 ....
Thanksgiving Day| 2006/11/18 02:16
待ちに待った後編「DEATH NOTE デスノート the Last Name」
犬も歩けばBohにあたる!| 2006/11/16 16:22
DEPOTのおすすめ度:★★★★☆ 公開日:2006年11月3日 配給:ワーナー・ブラザース 監督:金子修介 出演:藤原竜也,松山ケンイチ,戸田恵梨香 鑑賞日:2006年11月3日 MOVIX三郷 シアター11(座席数518) 【ストーリー】 死神が地上に落とした“デスノート”...
CINEMA DEPOT's BLOG| 2006/11/14 21:39
2006.11.3の公開初日のナイトショウ(0:30~)で鑑賞。 今週は金曜が祭日なので、この日が初日が多いね。 そして、祭日にはオールナイトをやってくれるTOHOシネマズ川崎で鑑賞。
ひらりん的映画ブログ| 2006/11/14 13:55
いや~、これをネタバレしないで どうやって書けって言うんですかと。 あ~~~~しゃべりたいしゃべりたい。(笑) 前編のレビューの時にグッズにノートがないって話を 延々と書いたんですが、 今回のパンフレットってミサミサのノートをデザインしたもんに なってましたね。..
ペパーミントの魔術師| 2006/11/14 13:20
デスノート the Last name公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆
シネマ de ぽん!| 2006/11/14 10:16
「デス・ノート the last neme」を観てきました〜♪ 恋人、詩織の死により、夜神月(藤原竜也)は捜査のメンバーに加わる。捜査内部から、L(松山ケンイチ)の捜査を攪乱しようとする。そんな中、第2のキラと名乗る人物からのメッセージが届く・・・ 人気Blogランキング     ↑ 押せば、デス・ノートが手に入るかも!? ご訪問の際は、是非ワンクリックお願いします。
観たよ〜ん〜| 2006/11/14 07:19
映画 デスノート 後編前回の感想はこちら見てきました。さすがに金曜ロードショー効果ってところでしょうか?17:40の回を見たのですがそれなりの人の入りでした。高校生がいっぱいなのが印象的。前編より人が多かったよ
勝弘ブログ| 2006/11/12 00:44
  もう少し空いてから見に行こうかと思っていたのですが、犬を散歩していたら小学生が「デスノートのあの砂になっちゃう死に神の子供名前なんだっけ?」って話をしていて、えっ?リュークやもう1人の死神の他に、子供の死神もいるの?えっ?!?!って思って、デスノート the Last nameを見に行くことにしました。
よしなしごと| 2006/11/11 16:42
『デスノート 後編』(2006年公開)*試写会 監督: 出演:藤原竜也 松山ケンイチ 映画「デスノート」公式HP 漫画デスノート公式HP 残念ながら、原作未読〜。読みたい〜。 でも先に『のだめ』を読み始めたので我慢・・・。 映画の...
Cold in Summer| 2006/11/10 15:24
  本日見てまいりました。   「デスノート the Last name 」     ――誰も知らない結末へ。――   原作ファン向けの宣伝文句でしたが、 コアなファンの方々にはどう映ったのでしょうね?   私は高いレベルで満足できました。   「前編の感想はこち...
しんのすけの イッツマイライフ| 2006/11/09 22:57
もともとのストーリーが面白いからね~{/hearts_red/} 「誰も知らない結末」とは何なのか?? 一体、どう原作と変えているのか?? というのがやっぱり気になって、、、、。 「名前を書かれた人は死ぬ」ノートを巡ってLと月(ライト)、正義はどちらなのか。 コミックは全12巻。 映画版はこの "the Last name"で全て完結するわけだけど、 この複雑で長い話をよく纏めたなぁ☆という印象{/kirakira/} 原作はかなり面白い{/ee_1/} {/fuki_suki/} あのラストを映画版...
我想一個人映画美的女人blog| 2006/11/09 19:13
俳優陣の演技と,仕掛けられた巧みなトリックが, 時間の長さを打ち消し,映画として満足の完成度。
Akira's VOICE| 2006/11/09 16:07
ネタバレは反転式です。安心してお読みになって♡
。*。:゜☆キュートに生きちゃおうっ☆゜:。*。| 2006/11/09 13:57
さっそく見てきました。デスノートの後編「デスノートtheLastname」を!チケット買うのに列ができててビックリ。20分前についたんですけど、始まる時間にちゃんと席につけてるのかどうか、そんな心配をしてしまう行列の長さ。こんなに人気があったとは!行列は、見事に老...
読書とジャンプ| 2006/11/09 06:16
The human whose name is written in this note shall die. このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。 誰が死に、誰が生き残るのか。 月(ライト)は〔新世紀〕を照らすことができたのか?
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!| 2006/11/08 22:17
●Lの成長と、父子の愛と、究極の愛・自己犠牲の物語●コンソメ味のポテトチップには意味が2つある。重要なのは2つめの意味。ヒントは甘~いお菓子にアリ。変化したLの目的とは? 原作はいいのだろう。だが監督は単に「萌え」なシーンが撮りたかっただけと思われてもいたしかたない。
わかりやすさとストーリー | 2006/11/04 23:33
Γデスノート the Last name」★★★★オススメ/劇場にて 藤原竜也、松山ケンイチ主演 金子修介 監督、2006年 原作は相当面白いんだろうなと 映画の展開を見ながら思った。 デスノーとの規則がもっと頭に 入っていれば、よりスリルを感じることが 出来たようだ...
soramove| 2006/11/04 21:27

コメント

TBどうもでした~♪
僕は、彼女にコミック借りて1回読んだ程度なんで、そんなにトリックとか詳しくありません。それにもう遠い記憶なんで忘れてる部分も多々ある・・・
彼女は、僕に比べたらファンの度合いが強いので、いろいろと言いたいことあるみたいでしたが・・・

個人的には、ラストは好きでした~♪エエ感じに纏まってたと思います。
posted by はっちURLat 2006/11/14 07:45 [ コメントを修正する ]
Re:彼女は・・・
ご来訪・コメント有難うございます。

>彼女は、僕に比べたらファンの度合いが強いので、いろいろと言いたいことあるみたいでしたが・・・

何となく分かります(笑)
僕も何度も繰り返し読んで、「●巻に~~という内容のトリックが使われている」と暗記できるくらい覚えてしまってますので、特に『デスノート 前編』では確かに言いたいことがちらほらとありました。
でも、映画という限られた時間内に収める、という難行がありますから、割り切って観賞しました。それでも、かなり濃密で観る人を興奮させる作品になっていたと思います。

コミックスは難しくて分からなかったけれど、映画はやや端折り気味だけど分かりやすいしこっちの方がいい、と仰る方、多いですよ~。
2006/11/14 11:14
映画の大ヒットでますます絶滅危惧種に指定されそうな原作未読者です。
通常の「絶滅危惧種」は他の人が絶滅を心配してくれるんですけど、「デスノート」未読者はキラさまに粛清されるのを本人が危惧するという点でも、極めて貴重な種です。

犯罪を少しでも減らすために、センセーショナルな事件をセンセーショナルに扱うマスコミの報道姿勢を正して頂きたいものです。
まずは、サクラテレビから(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
posted by にらURLat 2006/11/15 17:36 [ コメントを修正する ]
Re:未読者
ご来訪・コメント有難うございます。

いえいえ、実はまだ原作未読者は多くいらっしゃいますよ。僕が勤めている会社でも、ほとんどが未読者です。
徐々に否応無くデスノート・ワールドに染めていく予定ですが(笑)

物語が進むにつれて難しくなってきますが、サスペンス小説よろしく睡眠不足になること間違いなしの面白さです。
もしお時間がありましたら、是非お読みになってみてください。

>映画の大ヒットでますます絶滅危惧種に指定されそうな原作未読者です。
>通常の「絶滅危惧種」は他の人が絶滅を心配してくれるんですけど、「デスノート」未読者はキラさまに粛清されるのを本人が危惧するという点でも、極めて貴重な種です。
>
>犯罪を少しでも減らすために、センセーショナルな事件をセンセーショナルに扱うマスコミの報道姿勢を正して頂きたいものです。
>まずは、サクラテレビから(笑)。
>
>てなわけで、TBありがとうございました。
2006/11/15 21:14
Cyberさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

本当に「デスノート」人気は凄かったです。いや、凄まじかったです。デポが良く行くMOVIXでは満席をおろか、座席が半分埋まることも稀なんですが、この「デスノート the Last name」に関しては各回とも初日は満席だったようでグッズに至っては初回の上映開始前にはすべて売切れになっていました。

原作は未だに読んでいないので、映画との相違点などは判らないのですが、ラストシーンに関しては映画ならではのひと工夫があったとのこと。上手く完結していたとは思いますが、出来ればやっぱり続編も…。スピンオフ企画については、Lのキラ事件以前の話を描くような事が書いてありましたが、ミサミサのスピンオフなんてのもちょっと観てみたい気がするデポだったりもします。
posted by デポURLat 2006/11/18 22:19 [ コメントを修正する ]
Re:お返事遅くなってすいません
はじめまして。ご来訪・コメント有難うございます。

デポさん、コミックスはまだ未読でいらっしゃるんですね……
すみません。。。若干ネタバレ的なことをブログに残してしまいまして。。。(汗)
でも、『ダ・ヴィンチ・コード』をはじめとするサスペンス小説と同じように、不眠症になる事間違いなしの面白さを誇るコミックスですので、是非是非、お読みになってください。

僕の近所の映画館は『ユナイテッド・シネマ』ですが、未だに満席状態が続いています。でも、チケット売り場は少し落ち着いてきた感じでしょうか。
2006/11/19 09:19
松山ケンイチの怪演に感心しました。
原作も読んでみようと思いました。
posted by タウムURLat 2007/11/02 13:16 [ コメントを修正する ]
Re:TBさせていただきました。
はじめまして。ご来訪&コメント有難うございます。

松山ケンイチの演技はすごかったですよね! 藤原竜也も結構よかったのですが、Lの成りきりには驚愕しました。
原作は前後編仕立てになっていて、前編は面白いです。後編も面白いのですが、話が壮大になりすぎている感もありまして…

でも、是非是非読んでみてください。

>松山ケンイチの怪演に感心しました。
>原作も読んでみようと思いました。
2007/11/04 21:50

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