まぁ、言うなればこの作品は「00(ダブル・オー)の道は1日にしてならずぢゃ」というところでしょうか。『ピンク・パンサー』のクルーゾー警部とはまた違う味を出している、正義感溢れた主人公の保安活動コメディ。
クールにキメようとしているのに歯車が合わなかったり空回りしたり。ドタバタコメディにも思えるのですが、そうでもなく、主人公は以外にもクールでクレバー。情報分析官として高い実績と評価を得ているからなのでしょう。しかし、初のエージェントとしての仕事を担うという肩の入りすぎが、自然な形(というか、むしろ天然?)で演じられていました。爆笑ものというよりかは、「プッ、クスクス」という作品でしょうか。
何よりも、こういう保安活動コメディは複数(大抵は2人)一組で行われ、相方の方はそのドタバタに巻き込まれ、思う存分力を発揮できないというのが多いと思います。が、今作についてはそれがほとんどなく、相方としては「あんた、何やってんのっ!?」と思いつつも、それが回りまわって実は良い方向に展開していたり、とか。
しかし、途中まではそんなむちゃくちゃな展開(ダンスシーンとかトラップ以外)は無いものの、最後の方のクライマックスは、00(ダブル・オー)も顔負けのむちゃくちゃなアクションが応酬されていましたけれどね。自分達の組織に実は裏切り者がいた、なんてのはこの手の話の定説(?)ではあるのですが、それを倒すための手段にも、まぁ…… ある意味有効なのではないかと。
でも、健全な良い子は真似をしないでください。
それにしても。
アン・ハサウェイ様があんなに過激にアクションを繰り広げる、というのは、自分の不勉強ゆえではあるのでしょうけれど、初めて観ました。あんまり、というかほとんどそういうイメージを持っていなかったので。新たな一面を観れたような気がします。
古典的といえば、古典的のコメディを取り入れている作品ですが、それらのシーンがずっと続くようなコメディ色満載というわけではなく、上手い具合にシリアスとコメディを巧みに使い分けているので、色んなジャンルの人が、安心して鑑賞できる作品ではないかと思います。
クールにキメようとしているのに歯車が合わなかったり空回りしたり。ドタバタコメディにも思えるのですが、そうでもなく、主人公は以外にもクールでクレバー。情報分析官として高い実績と評価を得ているからなのでしょう。しかし、初のエージェントとしての仕事を担うという肩の入りすぎが、自然な形(というか、むしろ天然?)で演じられていました。爆笑ものというよりかは、「プッ、クスクス」という作品でしょうか。
何よりも、こういう保安活動コメディは複数(大抵は2人)一組で行われ、相方の方はそのドタバタに巻き込まれ、思う存分力を発揮できないというのが多いと思います。が、今作についてはそれがほとんどなく、相方としては「あんた、何やってんのっ!?」と思いつつも、それが回りまわって実は良い方向に展開していたり、とか。
しかし、途中まではそんなむちゃくちゃな展開(ダンスシーンとかトラップ以外)は無いものの、最後の方のクライマックスは、00(ダブル・オー)も顔負けのむちゃくちゃなアクションが応酬されていましたけれどね。自分達の組織に実は裏切り者がいた、なんてのはこの手の話の定説(?)ではあるのですが、それを倒すための手段にも、まぁ…… ある意味有効なのではないかと。
でも、健全な良い子は真似をしないでください。
それにしても。
アン・ハサウェイ様があんなに過激にアクションを繰り広げる、というのは、自分の不勉強ゆえではあるのでしょうけれど、初めて観ました。あんまり、というかほとんどそういうイメージを持っていなかったので。新たな一面を観れたような気がします。
古典的といえば、古典的のコメディを取り入れている作品ですが、それらのシーンがずっと続くようなコメディ色満載というわけではなく、上手い具合にシリアスとコメディを巧みに使い分けているので、色んなジャンルの人が、安心して鑑賞できる作品ではないかと思います。
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