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2017/06/23 05:34 |
[Review] DEATH NOTE
DEATH NOTE会社の先輩(♀)と最近大いに盛り上がっている漫画が、『DEATH NOTE』。
今週号から第2部も始まり、しかも第2部もいきなりロケットダッシュを切ったような、いきなり風雲急を告げる展開になりました。
今後も目の離せない、週刊少年ジャンプの看板漫画です。


この「顔を認知した人間の名前を書くと死ぬノート」の漫画なんて、文部科学省から有害図書に指定されそうなものですが、
話そのものは暴力ものではなく、頭脳戦を繰り広げるサスペンスなので、先輩(♀)ともども先の展開をハラハラしながら読んでます。

が。

いかんせん、
  ●Cyber … 週刊少年ジャンプ派(コミックスも見ます)
  ●先輩(♀) … コミックス派
なので、必然的に僕の方が話の展開が早くわかります。
先のストーリーを話そうとするものなら、

「先の話を言ったら殺すからね。
 しかも時間指定で。
 ちゃんと死ぬ直前の行動まで考えてるから。」

と、まるで本当にDEATH NOTEを持っているかのように脅される始末。


今日も今日とて、


  せんぱーい、今週号からDEATH NOTE第2部始まりましたよー。

「ああ、今週号からなんだ。どう? 話の展開早そう?」

  もう初っ端から猛スピードで進んじゃってます。

「そっかぁ。私もジャンプ読むべきかなぁ。コミックス発刊されるまで待つのもやだし。」

  DEATH NOTEの7巻が出るの、7月ですよ。

「そうなんだよねー。第2部が始まってるってことは、月の方が勝ってるってことだよね。そこまではわかるんだけど…」

  
ああ、月が勝って第1部が終わるってこと、もう分かってるんですか。
  じゃあ、Lが死ぬってことも分かってるんですよね。


「え? L死ぬの?」


し、しまったぁぁぁぁっっっ!!
殺されるっっっ!!


「月が勝つってことは、第2部が始まるというところで大方予想はできてたの。
 でもね、結局月が犯人だって断定できなくて、
 有耶無耶な状態で第1部が終わるって思ってたの。
 なんだぁ、L死ぬんじゃん。キャラ的に好きだったのにー。」

先輩(♀)の口調は平静を装っていたものの、ネタバレされたことで、微妙に殺気めいたオーラを発していたのを、僕は見逃しませんでした。


ど。
どうしましょう、僕。

これからの23日間、不安で不安でたまりません。




※DEATH NOTEのルールの一つとして、殺す対象を操ることができるのは、死ぬまでの23日前まで、だそうです。

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2005/04/18 21:34 | Comments(1) | TrackBack(0) | Review - Comic

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コメント

デスノートの記憶が無かった時のライトとミサ・・・
ライトミサL彼等の絆は偽りだった。でもずっと見ていたかった
posted by ミントat 2007/08/30 13:55 [ コメントを修正する ]

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