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2017/09/25 06:18 |
[神奈川] 見渡す初夏の相模湾
梅雨の合間に広がる、清々しいまでの青空の中、小田原に行ってまいりました。


小田原城址公園の花菖蒲 小田原城天守閣からの風景



この季節を象徴する花といえば、紫陽花と花菖蒲。小田原城公園には、その両方が見頃を迎えていましたが、どちらかというと主役は花菖蒲。紫陽花は、天守の城壁として守らんとしているかのように、斜面に咲いていました。
前に、豊島園の紫陽花まつりに赴いたところ、木陰であるにもかかわらず、渇いた日が続いたからか、紫陽花はちょいとばかり夏バテのグッタリ気味に。一方で、こちらの花菖蒲は、相模湾という海に面し、海風を受ける場所にあるからか、生き生きと、青々としているように感じました。

……って、別に豊島園の紫陽花が悪い、というわけではないんですけれどもね。

天守閣に登れば、相模湾の大パノラマ。かすかではあるものの、伊豆諸島も見えて、清々しい一日を送ることが出来ました。


植物観賞、代表的なところでいうところの『桜』や『紅葉』は、個人的には青空の下で観賞するのが好きです。ですが、梅雨の季節はそんな高望みをそうそう望めるわけでもなく。
ただ最近は、雨の季節だからこそ、その『雨』のしっとり感、密やかな感じを醸しながら咲く植物を観賞する、というのもいいとも思い、花弁に滴る滴をつぶさに眺めながら観賞する、というのも、またこの季節を味わうオツなやり方かもしれません。

でも、ずぶ濡れの紫陽花を観た時は、やっぱりというか、何となく、どよーん、としてしまいましたがね。。。



『神奈川県』の写真集についてはこちら

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2009/06/07 22:44 | Comments(0) | TrackBack(0) | Outdoors

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