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2017/03/25 12:52 |
1年目の痕跡
左足を手術してちょうど1年になります。


最初は、ただの捻挫かと思いきや、筋肉に食い込むような激痛であったため、
骨の異常であることが判明。
骨を削る手術が必要と告げられるものの、簡単な手術と聞いたので日帰りかと思ったら、
実は全身麻酔で3日の入院を経ました。

その後はリハビリ。1~2ヶ月はかかり、ようやく普通に痛みを伴うことなく歩く事ができるようになりました。
ただ、1年経った今でも、左足首を曲げると、痛みが走ります。
整形外科の先生曰く、手術後の筋肉の凝固が原因だそうで、痛みを取るにはかなりの時間がかかり、もしかしたら一生付き合っていく、とも。

まあでも、手術前の激痛も、もしかしたら一生の付き合いなんじゃないかって覚悟してたくらいなので、
これくらいはまだ何とかなると思います。
普通に歩けるし、走る事も出来ます(短距離走ができるかどうかは微妙)。
ただし、サッカー(本格的なの)とか、多かれ少なかれ左足首を使うようなスポーツは、この先もう無理かも。
足に高負荷をかけられないので、この1年はジョギングやジム・水泳程度しかスポーツをしていないので、何とも言えませんが。

この手術を受けるまで、『一生付きまとう怪我や病気』というのは、全然ピンと来なかったのですが、
程度は浅かれど、何となく、その付きまとう『重さ』というのが分かったような気がします。
「健康が全てではない」けれども、「健康でなければ全てがない」んですよね。。。

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2005/03/18 22:27 | Comments(0) | TrackBack(0) | Diary

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