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2017/08/20 20:43 |
検証結果
<体内時計>夜遅く食べると太る、仕組み解明 日大グループ


 生体リズムを刻む体内時計を調節しているたんぱく質が、細胞内への脂肪の蓄積と密接に関係していることが、日本大薬学部(千葉県船橋市)の榛葉繁紀(しんばしげき)専任講師(衛生化学)らの研究で分かった。このたんぱく質は昼間は体内でほとんど作られず、深夜になると増える。「夜遅く食べると太る」仕組みが分子レベルで示された。
 科学誌の「米国科学アカデミー紀要」電子版に論文が掲載された。
 たんぱく質は「BMAL1」と呼ばれる。DNAに結合し、体内時計が正常に働くよう調節する働きがある。榛葉講師らは、細胞内にBMAL1の量が多いと、脂肪の量も多いことに着目した。
 そこで遺伝子操作で、BMAL1を持たないマウスの細胞を作り、脂肪の蓄積の様子を調べた。この細胞にインスリンなどを加えて、栄養過剰の状態にしても、細胞内の脂肪は増えなかった。
 一方、皮膚などに存在する脂肪を蓄えない細胞には本来、BMAL1はほとんどない。こちらの細胞を遺伝子操作し、BMAL1を大量に作らせる実験をすると、細胞内には脂肪が蓄積された。
 他の実験から、BMAL1は、脂肪酸やコレステロールの合成を促進していることも分かった。このため、BMAL1が脂肪の蓄積に必要だと結論づけた。
 榛葉講師は「体内のBMAL1の量は、一日のうち午後10時から午前2時ごろが最高で、最も少ない午後3時ごろの約20倍に達する。夜遅くの食事を避ければ肥満予防につながるのではないか」と話している。



「寝る前に食べると太る」という話は前から聞いていましたが、科学的にしかも分子レベルでここまでの実験結果が出ると、あまりにも信憑性が高く感じてしまい、冗談抜きで笑えないのですが。

僕は基本的に自分の食欲に従順で、「お腹が減ったら何か食べる」というスタンスを取ってきました。
最近になりようやく、寝る3時間前までに食事を済ませるようにし、それでも空腹を感じれば水を飲む程度にしましたが……


今の腹回りを見るともう時遅しって感じ (泣




冗談です。
30代以降になって体力が急に衰える前に、必死で努力します。

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2005/09/09 11:47 | Comments(0) | TrackBack(0) | Diary

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