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2017/09/26 11:00 |
如何なものにも時は巡る

天の下では、何事にも定まった時期があり、
すべての営みには時がある。

生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。
植えるのに時があり、
植えた物を引き抜くのに時がある。
殺すのに時があり、いやすのに時がある。
くずすのに時があり、建てるのに時がある。
泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。
嘆くのに時があり、踊るのに時がある。
石を投げ捨てるのに時があり、
石を集めるのに時がある。
抱擁するのに時があり、
抱擁をやめるのに時がある。
捜すのに時があり、失うのに時がある。
保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。
引き裂くのに時があり、
縫い合わせるのに時がある。
黙っているのに時があり、話をするのに時がある。
愛するのに時があり、憎むのに時がある。
戦うのに時があり、和睦するのに時がある。

伝道者の書 3章1節から8節




2006年もあと僅か。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
僕は今年は特にどこかへ遠出はせず、実家に戻り、ゆっくり年末年始を過ごそうと考えています。

一人暮らしを始めて早2年。その間も、実家の僕の自室は、そのままにしてありました。
ちょくちょく実家に戻っているとはいえ、今や自室は本を読んだりゲームをしたり普通に寝るくらいのことしかすることなく、そうそう物を散らかすことはあまりないのですが、それでも埃というものは溜まっていくものです。
今年最後の煤払いをしたところ、やはり結構埃が溜まっておりました。

窓を開け、雑巾に付着した埃をパンパンとはたいたところ、風の吹き加減からか、舞い上がった埃が窓の網戸の外側に付着してしまいまして。それを取り除こうと、網戸の内側から手の指の甲で軽く網戸をパシッて叩いたんです。そしたら。



網戸の末路




おおぉぉおぉおぉおぉオレは悪くないよぅっっ!!


って叫んでも後の祭り。

まぁ実家ももう築15年以上経ってますし、網戸もかなり年季が入っているのは確かなんですが、一度取れてしまった網戸は二度と修復はできず、新しく張り替えなくてはなりません。

ここで一句。


  大掃除 手伝いどころか 手間増やし


きっとこの網戸も、新しく張り替える時がきたんでしょう。どんなものにも、それが生命を宿していなくても、生まれてくれば必ず朽ちる時が来る。
だからこそ、生命あるものはより大切にしなければ。皆、生まれてくる時があり、そして生命である限り、必ず死ぬときが来る。来年はもっと、一瞬一瞬の時を感じて生きていける年にしていこうと思います。


ここで話題を変えても無駄だという意見は却下します。


では皆さん、よいお年を。

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2006/12/31 19:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | Diary

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