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2017/12/18 15:55 |
今の自分と皆

「後にも先にも、卒業して3年経った今でも、インテン仲間でここまで集まるところなんてありません。」
って自負できるくらい、直前の連絡にもかかわらず大勢の人が集まった『インテンスペイン語(98年~99年)』の集まり@代官山

しかし、皆変わっていませんでした。本当に。
まあ、前回のサークルの旅行でも、そんなに変わった人なんていなかったのだから、
たかだか3年で激変する人なんて、そうそういないでしょう。
幹事の出っ腹(80GB増量)を除けば。


こういう場で盛り上がる話題といえば、インテン時代の回顧録が専らなのですが、
やはり3年というスパンが、「社会人になってから今までの軌跡」が話題の中心としてしまいました。
「どういったところに勤めてる」だとか、「どういう仕事をしている」だとか。

別にこういう話は嫌いじゃないし、自分の身の上を話す事が億劫である、というわけではないけど、
皆の話を聞いている中で、如何に自分が自分の「望み」や「夢」というものを持たずに、ただその日を生き続けてきただけだったな、というのも思い知らされます。
しかも、それを何かの所為(決して言葉には出さないけれど)にして、自分を誤魔化してたな、と。

ただ「自分の役目」というのを自分で勝手に縛り付けて、自滅するかのように押し付けて、後で勝手に後悔していたような気がします。
まあ、結局は逃げてたってことです。退化を恐れて進化を拒んでました。
だから、皆との話を聞いて、今の自分の身の上と比べて劣等感を感じずにはいられない。

そもそも比べる事自体に問題がある、のかもしれないけれど、
それでも、皆の話は、「かつての自分はこの程度だった」と感じずにはいられない。
だからといって、別に皆を責める理由にはならないし、責めようとなんて蚊ほどにも思いませんが。



皆が、それぞれ自分の望みたい未来を描いて、それに向かって歩いている。
自分も、自分だけの望みを持ってもいいのだろうか。
もうここまで来たんだから、自分が何を望んでいるのかを、はっきりさせるべきなのかも知れませんね。
これから、こういう集まりがあって、その時の自分を誇らしく話せるように。

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2005/03/21 10:02 | Comments(0) | TrackBack(0) | Diary

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