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2026/05/04 20:04 |
[Review] Shall we Dance ?
Shall we Dance ?こういう映画をたまに見るのもいいかもね、って感じにさせる、ほのぼのライクのコミカル映画。
しかし、何気に日本版を観たことがないという、ある意味モグリなことをしてしまったりします。
まあ、母曰く、最後のシーンと、一部の登場人物の職業以外は、全く同じだ、とのこと。

日本生まれの映画なので、ところどころ日本色が浮き出ているけど、ハリウッド版でもそれが決して違和感を感じるわけではなく、むしろ自然なままに観ることができました。
きっと、種族なんて関係なく、人間の底にある感情なんて、きっと同じなのかもしれません。


個人的には、ジェニファー・ロペスの凛としたかっこよさがよかったです。
でもあんな四六時中キリッっとしているのも疲れる役だなぁ、とも(最後のシーンは、とても柔和な表情を観ることができますが)。


最近僕が観た映画は、流行に乗って(というか乗せられて)バイオレンス色たっぷりの映画なのですが、
たまにはこういう映画もいいかもしれません。


そういえば、ハリウッド映画に進出する日本の映画って、どうしてもホラー映画が多いように見受けられます(というか、ほとんどホラー映画ではなかろうか?)が、こういった映画を皮切りに、これからどんどん、色々なジャンルの映画が世界でリメイクされていくのも、面白いですね。

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2005/04/24 00:04 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
ナイトメア?
春眠暁を覚えず、とはよくぞ言ったもので。
春の麗らかな暖かさに、ちょっと低血圧気味。
起きるのはそこそこ早い方なので、家を出る1時間半くらい前に目が覚めても、

「何だよまだ6:30じゃん。もちょっと寝てもいいだろ…」

って感じで、二度寝をしてしまいます。


しかし。
自己防衛反応なのか、第三者の意図が介在しているのか分かりませんが、
二度寝をすると必ず見るのが、


遅刻する夢


です。

人が遅刻するのも嫌ですが、自分が遅刻するのはもっと嫌なので、
その夢を見たら、悪夢から覚めた時の如く飛び起きます。当然お目々パッチリ。
現実世界で時計を確認すれば、家を出る1時間くらい前。余裕で出発できます。

お蔭様で、電車遅延とか致し方ない理由を除いての遅刻は今のところ無かったりします。

しかし、悪夢から覚めた後というのは、存外にストレスが溜まるもので。
結局、何となく腑に落ちないまま1日が始まってしまうのは言うまでも無く。

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2005/04/21 09:58 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] DEATH NOTE
DEATH NOTE会社の先輩(♀)と最近大いに盛り上がっている漫画が、『DEATH NOTE』。
今週号から第2部も始まり、しかも第2部もいきなりロケットダッシュを切ったような、いきなり風雲急を告げる展開になりました。
今後も目の離せない、週刊少年ジャンプの看板漫画です。


この「顔を認知した人間の名前を書くと死ぬノート」の漫画なんて、文部科学省から有害図書に指定されそうなものですが、
話そのものは暴力ものではなく、頭脳戦を繰り広げるサスペンスなので、先輩(♀)ともども先の展開をハラハラしながら読んでます。

が。

いかんせん、
  ●Cyber … 週刊少年ジャンプ派(コミックスも見ます)
  ●先輩(♀) … コミックス派
なので、必然的に僕の方が話の展開が早くわかります。
先のストーリーを話そうとするものなら、

「先の話を言ったら殺すからね。
 しかも時間指定で。
 ちゃんと死ぬ直前の行動まで考えてるから。」

と、まるで本当にDEATH NOTEを持っているかのように脅される始末。


今日も今日とて、


  せんぱーい、今週号からDEATH NOTE第2部始まりましたよー。

「ああ、今週号からなんだ。どう? 話の展開早そう?」

  もう初っ端から猛スピードで進んじゃってます。

「そっかぁ。私もジャンプ読むべきかなぁ。コミックス発刊されるまで待つのもやだし。」

  DEATH NOTEの7巻が出るの、7月ですよ。

「そうなんだよねー。第2部が始まってるってことは、月の方が勝ってるってことだよね。そこまではわかるんだけど…」

  
ああ、月が勝って第1部が終わるってこと、もう分かってるんですか。
  じゃあ、Lが死ぬってことも分かってるんですよね。


「え? L死ぬの?」


し、しまったぁぁぁぁっっっ!!
殺されるっっっ!!


「月が勝つってことは、第2部が始まるというところで大方予想はできてたの。
 でもね、結局月が犯人だって断定できなくて、
 有耶無耶な状態で第1部が終わるって思ってたの。
 なんだぁ、L死ぬんじゃん。キャラ的に好きだったのにー。」

先輩(♀)の口調は平静を装っていたものの、ネタバレされたことで、微妙に殺気めいたオーラを発していたのを、僕は見逃しませんでした。


ど。
どうしましょう、僕。

これからの23日間、不安で不安でたまりません。




※DEATH NOTEのルールの一つとして、殺す対象を操ることができるのは、死ぬまでの23日前まで、だそうです。

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2005/04/18 21:34 | Comments(1) | TrackBack() | Review - Comic
記憶力の無駄
Cyber君、●●さんの誕生日って何日だっけ?
  ○月△日ですよ。
  (この間、約1秒)


Cyber君、□■さんと呑みに行った日っていつだったっけ?
  ▼月◇日ですね。
  (この間、約0.5秒)


Cyber君、××さんと▽▽さんって、役職的にどっちが上だっけ?
  あ? え、えーっと、ちょ、ちょっと待ってください。
    ガサゴソ…… (←名刺を探している音)

  (この間、約1分)

  あ、ありました。××さんの方が上です。管理本部の部長ですから。



というわけで。
最近先輩に必ず言われる一言。


「も少し役立つ所に、その無駄な記憶力使いなね(怒)」


はい、ごもっともです。。。

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2005/04/17 09:06 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
できること、できないこと
今週は、物凄く疲れた1週間でした。
それと同時に、いろんな人に迷惑をかけた1週間でした。


本当にごめんなさい。


改めて、自分の仕事振りが他人に比べどんなに非効率的かが分かります。
自分では一生懸命のことでも、他の人にとっては容易いことだったり、
仕事をしたつもりでも、所詮『つもり』だったり。

自分の中で課題とすることでも、まだまだ解決できていないことばかり。
意識していなければ、いつまで経っても『今』のままです。
もっと、意識して行動しなければなりません。


それから。
自分にできること、できないこともきちんと意識すべきかも。
できることなのにできなかったり、できないことをできるなんて大見得張ったり。
もちろん、できないまま終わらせるなんてことはせず、
できるように努力すべきですが。

自分の力を過信しないことも、一つの勇気ですね。

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2005/04/15 19:31 | Comments(0) | TrackBack() | Diary

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