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2026/05/04 23:28 |
所詮は
「なんで市販の薬で間に合わせようとしたの?」


耳鼻科の医師に診断してもらって、開口一番に叱られました。
やっぱり、色々と市販の薬を試してはすぐに効果が切れ、試しては効果が切れ、もはやその時点で医師に相談すべきでした。
後悔先に立たず。いったい今までいくら市販の薬に投資したのでしょう。

そしてこのBLOGでも、効いたもののすぐに効果が切れた薬ばっか。

(あくまで僕が服用した場合です。個人差がありますので、体質的に市販の薬で大丈夫な場合もあります)


処方してもらった薬なので、効き目もバッチリ。花の調子も最近はすこぶる良く。
ゴールデンウィーク前まで花粉は飛散するみたいなので、まだ油断できませんが。

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2005/04/14 07:21 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
見所が違う
<「萌え」市場>書籍や映像、ゲームで規模888億円に


 アニメなどの登場人物の性格で、愛らしい「萌(も)え」という感情を意識した書籍や映像、ゲームの市場規模が、03年で888億円に上ることが浜銀総合研究所(横浜市)の調査で分かった。バターやステレオコンポの出荷額と並ぶ規模で、同研究所は「近年大きく膨らんだ市場。無視できないジャンルとして確立している」と分析している。
 「萌え」は芽生えを意味する「萌える」が語源で、読者が特定の登場人物に愛情を覚えることをいう。アニメなどに強いこだわりを持つ「おたく層」から派生した。ストーリーよりも登場人物の容姿や性格の描写が重視されるのが特徴だ。
 浜銀総研は、萌え市場を書籍・映像・ゲームの3分野に分け、書籍は関連するコミックの販売額から273億円、映像は関連アニメビデオソフトの販売額から155億円、ゲームは恋愛シミュレーションゲームの販売額から460億円と推計。おたく層全体のゲームなどの市場規模は約2900億円との推計値もあり、単純比較で3割が「萌え関連」とみられる。
 信濃伸一研究員は「作品を供給する側も、少子化で子供向けのメガヒットが狙えなくなった」と成人向け萌え作品が増える傾向にあると分析する。経済評論家の森永卓郎さんは「可愛らしいという感情を表現した媒体は欧米にはなく、この市場は国際競争力も備えている。市場を支える30代男性には未婚者が増えており、人間とは別のパートナーを求める心理があるのかもしれない」と話している。



もっと違う問題を指摘すべきなんじゃないか?

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2005/04/11 18:50 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[埼玉] 静かな春の一時
実家の近くの公園へ、花見に行ってきました。


都内の桜の名所として知られる、上野公園や井の頭公園とかでもよかったのですが、
酒を飲んで騒ぐ事しか脳の無い猿共に、穏やかな春のひと時を穢されたくない、ということと、
広々とした公園を全体的に桜が植えられ、うまい具合に花見見物客が散らばれる、のが理由です。

※まあ、社会人になると、己が出世街道の為に命懸けで場所取りに血眼になるサラリーマンの姿も目にしますが、花を愛でるのに何故命と精神を削らなければならないのかが、全く以って謎です。


桜 - 其の一 桜 - 其の二


今年の春は極端に寒かったり。かと言えばいきなり夏日になったり。季節の分かれ目泣かせの体質の僕にとっては散々の春になりました。
桜も、例年より3日ほど開花が遅かったとか。開花にやきもきして、むしろストレス溜め込んでしまった人もいるんじゃないかと。

こんな人の悲喜交々を如実に表してくれる花というのも、何とも珍しいですね。
日本の代表的な花だけに。
花見の歴史は平安時代から(庶民の流行になったのは江戸時代以降だそうですが)ということですが、
桜の花には、人を狂わせる魔力があるのかもしれません。

先日のBLOGで、満月の月明かりに照らされた桜が、妖艶に感じられるのと同じように。



『埼玉県』の写真集についてはこちら

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2005/04/10 13:10 | Comments(0) | TrackBack() | Outdoors
まずは恐怖症の克服を
随分先の話になってしまいますが、父の日にあげるプレゼントが決まりました。



できるWord

できるWord2002 基本編



還暦も過ぎた父。ロマンスグレー特有の新たな分野に挑戦する意気込みは確かにあれど、
『パソコンが壊れてしまうんじゃないか恐怖症』を克服するには、まだ当分先のようです。

いや、それよりもコレ↓かな。というか、多分一緒にプレゼントした方がよさそうです。



できるWindows

できるWindowsXP SP2対応 基本編 完全版



「お~い、フロッピーって、どこに入れればいいんだ~?

お父さん、勘弁してください。
お願いですから、すぐに人に聞く前に、自分で探すというところから始めてください。


父がパソコンを使いこなす日は、まだまだ遠そうです。

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2005/04/08 23:22 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
玄関先の猛毒
実家の玄関には、一年中必ずといっていいほど、季節の花が飾られます。
母は、昔華道をやっていたので、実家には花器やら花瓶やら、
マニア垂涎の骨董品がそこそこ置いてあります。

母の気分と、その時の季節によって、色とりどりの花が飾られます。


今年は僕のとって、最悪の花粉症を引き起こした春。
(ちなみに、母の友人は、花粉症による呼吸困難を引き起こして入院した、とか…)
ここ暫くは、自分の体調が平常に治るまで、なるべく花は遠ざけたいもの。
それでも、花本来の美しさを愛でていたいので、まぁよしとしましょう。

この土日は、珍しく鼻通しもよかったので、玄関先の花の香りも楽しむ事が出来ました。
春の花に相応しい、ほのかに甘さが香り立つフレグランス……

? ? ?

ちょっと微妙。まるでトイレの芳香剤を彷彿させる、ヒヤシンスに良く似たこの花、は……
何か、以前にも見たような記憶が……


トリカブト


ト   リ   カ   ブ   ト  !!


トリカブト【鳥兜】 (キンポウゲ科)
  学名:Aconitum
  英名:monkshood
  原産地:日本・中国・ヨーロッパ

トリカブト属Aconitumの植物の根にはアルカロイドが含まれ、古来有毒植物として有名で、狩りなどに利用された他、薬にも使われてきた。日本の山野には30種ほどが自生しているが、観賞用に栽培されるものは、ふつう日本原産のトリカブトではなく、花のきれいな中国原産のハナトリカブトAconitum carmichaeliiや、ヨーロッパ原産のヨウシュトリカブトAconitum napellusで、属の学名をとってアコニタムと呼ばれることもある。アコニタムAconitumの名は有毒植物として知られていたこの属の植物のギリシア語名akonitonに由来する。 ― 以下略 ―


う~ん、さすがは我が母。門出を祝う4月の新鮮に満ちた空気の中で、まさかトリカブトを飾るとは。
まあ、きっと観賞用に販売しているのだから、トリカブト特有の毒素は抜かれた状態で販売しているのでしょう。
きっと、きっとそうに、違い、な、い………。


今日の夕飯は要注意だ。


※ちなみに、トリカブトから毒素を抽出するのは、相応の免許が必要です(当然だ)
 また、生成法次第で、リウマチの鎮静剤にも使われるそうです。
 良い子は決していたずらで毒を作ったりなんかしないでね。

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2005/04/03 14:00 | Comments(0) | TrackBack() | Diary

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