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2026/04/06 17:03 |
自戒
色々とネットサーフィンをしているうちに、山本太郎さんのBLOGに到達しました。
その中で、10月9日の日記に、こんなことが書かれてありました。



どーにもならない。なんて自分で自分にそんなことを口走ったときから、
人間ってのは本当にどーにもならなくなっちまうんだ。



結構昔から色んなところで、『何もできなかった』ということに打ちひしがれる経験をしてきたので、
  『人間にできることなんてほんの一握り』
  『死ぬ気でやれば何でもできる、なんて嘘』
という、まるでネガティブの極地のような思想を持っていました。
だからこそ、『今の自分にできることは何か』というのを真剣に探す糧にもなったのは確かですが。

それでも、やる前から『どうすることもできない』という考えは持たないようにしてます。
『どうすることもできないかもしれない』けれど、いざやってみれば何とかなるものだって沢山ありますし。
いい加減で大雑把でズボラな僕なので、上のような思想を持ちながらも、どうにかしてきたことなんていくらでもあります。

ただ、やる前から諦めるな、とのこと。
最初から『どーにもならない』なんて考えてしまったら、きっと未来永劫、『どーにもならな』くなってしまうのでしょう。
『何もできなかった』という経験があるのなら、尚更強く思うべきだと思うんです。

自分の無力さに嘆き暇があるのなら、自分を磨いていこう。
突飛なところではなく、自分のできるところから。それから徐々に広げていけばいい。


これからも自分の無力さに嘆くことなんて沢山あると思いますが、『どーにもならない人間』だけにはならないよう、これからも頑張っていくのみです。

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2005/10/13 12:46 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
ファンタジージョブ占い
タレ様のBLOGを拝見して、そういえば前にやったな~ 何だったっけな~、と思い再度チャレンジしてみました『ファンタジージョブ占い』。

結果はコチラ↓



Cyberは 旅 人 です。


あなたは宛もなく旅を続け、世間を渡り歩く旅人。旅の途中は、なんでもそつなくこなし、社交的に振る舞います。すぐに馴染める調和的な人物ですが、定住できない優柔不断さを持っています。風に吹かれるままに歩くその姿は独特の趣を持ち、優雅でもあります。


【ウィークポイントと対策】

何にもとらわれない事が逃げ場となっているのか、意志が弱いのが欠点です。ここぞというときにハッキリとけじめを付けるようにしましょう。優柔不断になりがちですが、意志を固めれば楽園にもたどり着けるでしょう。

【性格】

 好奇心が旺盛で、新しい事柄を常に吸収しようとする。
 情報に敏感。
 強引さを慎み、争いはなるべく回避する。
 従順で調和的。
 流れに身をまかせるため、その場の勢いに流されがち。
 環境に左右されやすい。
 周囲の動向を気にし、自分の評価や評判が気になる。
 過剰な自意識が、優雅な身のこなしをつくりだす。
 ゆえに、ストレスはたまりやすい。
 褒められ、賛美され、伸びていく人。

【人間関係の傾向】

 物腰は柔らかで、誰とも仲よくなれる社交家。
 そつなく対応し、上手にかわす。
 人に好印象を与えるように努める。
 「柳に風」で聞き流し、素直にしたがうポーズをとる。
 下手に出ることが多い。
 年上からのウケがいい。
 攻撃されると雲隠れし、つきあいを避ける。
 信頼されることを望み、相手のために尽力する。
 パイプ役になることが多い。

【恋愛の傾向】

 ムードに弱く、誘いに乗りやすい。
 会話するチャンスや会うチャンスが減少すると、不安になる。
 自分から別れを切り出すのがヘタ。
 曖昧な関係になりがち。
 嫌われたくなくて、自分を強く押し出さない。
 恋心をのらりくらりとはぐらかすこともある。
 ふたつの恋のあいだで揺れることがある。
 マンネリを嫌い、いつもフレッシュな関係を求める。
 愛されていたい方。




ふ~ん、旅人…… って、これはジョブか? ジョブなのか??
そもそも覇王なんていうジョブかどうか訳が分からんのも同列に扱われてるし。
保安官なんて全然ファンタジーじゃないじゃん!


まあそれはいいとして。

【性格】は意外にあたってるかも。とにかく情報を仕入れるのが好きで、発信したり使いこなしたりしない中途半端なところとか。
集団の中での『自己』はあまり、というかほとんど無いので、周囲に流されやすい、とか。
(自分がこうありたい、という意思はあるけど、それに他者は一切伴わないのです。自分で企画する旅行とかも、よほどのことが無い限りは一人旅ですし。)

【人間関係の傾向】は、当たっているものとそうでないものが混在しているような気がしますが、
唯一『「柳に風」で聞き流し、素直にしたがうポーズをとる。』は思いっきり頷いてしまいました。

【恋愛の傾向】は、まさに性格がそのまま出てるって感じが。「曖昧な関係になりがち。」とか。「嫌われたくなくて、自分を強く押し出さない。」とか。「恋心をのらりくらりとはぐらかすこともある。」とか。
まあ基本的に自分本位で、誰か他者が一人でも自分の行動に加わると途端に他力本願になるので、それはそれでありなのかも(20台ノ台詞デハナイ)。


は~、でもそんな細かい分析云々より、『旅人』ってどうなのよ。
召喚士とかたまねぎ剣士とかものまね士とかを予想してたのにぃ。

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2005/10/12 14:04 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
靴における雑感
靴基本的に服のチョイスは超適当です。

とりあえず買う前に着たい服の大まかなイメージをし、いざ紳士服売り場へゴー。あとは自分のイメージに合うか、とか、サイズが合うかで即購入します。
流行なんぞそっちのけ。適当ですが自分の買いたいもののイメージの方を優先します。
唯一気にするといえば、色でしょうか。赤系や黄色系は滅多に、というより全く買いません。大抵グレースケースもの。

女性と違って、紳士服や「その年の流行」というものがないか、あるにしても一部に対してのみか、なので、わりと深く考えずにインスピレーション任せで買ってしまいます。

ちなみにスーツも、人一倍無頓着なワタクシ(←ダメリーマンです)。学術系イベントとかでスーツ着たまま100mダッシュとかガテン系の仕事とか余裕でやってきたので、些細な汚れだろうが大きな汚れだろうが気にしなくなってしまい……(汗
まあ、社会人になってからそれまでよりは身だしなみに気を使うようになったものの、『ドナートヴィンチが似合う男』にはまだ2世紀くらいかかると思います。(泣



が。
靴は別。

服と違って毎日身に着けるものなので、流行には乗らないものの、それなりのポリシーを持って買っています。
ビジネスシューズであれば、必ず黒。頑丈でなおかつ防水加工。靴紐系は×、留め金式のもの。
カジュアルシューズであれば、黒かグレー、茶色系。外見はトレッキングっぽく。靴底はやや厚めで、ポイントは足首まで保護できるもの。わりとブーツに近い。

そしてインスピレーションだけでなく、とにかく試着。試着。試着。ただ履くだけでなく、履いて10歩程度歩いてみる。幅がきつくないか。つま先がゆるくないか。どちらかの足が重心に鳴ったときの衝撃を和らげてくれるか。などなど。

上記のようなポリシーを持っていますが、他の人の靴を見て「あ、あれよさそう」と思うこともあります。最近は、老若男女問わず服よりも靴の方によく目がいきます。(さすがに歩きながら見ると危険だし何より僕が危険人物なのでやってませんが。)

と、声高に靴のチョイスについて語ったものの、手入れはあまりせず。本末転倒とは正にこのこと。
ただ、ほんの数日前靴を新しく下ろして、改めて「ああ、自分の好みの選択や違いってこういうところに出てくるんだ」と感じました。意識的に。
『意識的に』自分の考えがわかると、自然にそれに対する愛着が増大していくもので。不思議ですね。

これから、もっともっと靴を大事にしていこうと思いました。

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2005/10/10 11:58 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] ステルス
ステルスとにかく先入観は一切なしで純粋にアクション映画として観るのであれば、面白い映画だと思います(のっけからこんなんで失礼シマス……)。

先入観というと色々あります。
軍事知識とか。航空機知識とか。外交知識・思想とか。果ては運動力学に至るまで。
アメリカ海軍からアドバイスを受けて、できるだけリアルに近づけるように制作したものの、ところどころで「ん?」というところがあると思います。が、そういった理屈云々を抱えながら観ると、楽しさは半減するかもしれません(逆に面白くなるのでしたら別ですが)。

実際、僕の右隣は見るからに軍事ヲタが座っていました。しかも微妙にエセっぽい。
なんかブツブツと小声で聞いてもいない軍事知識をひけらかして、自慢しにきたのか俺の集中力を殺ぎにきたのかどっちだてめぇは 返せよオレの貴重な2時間を ふざけんじゃねぇぞこの野郎っっ!



あわわわ。話がそれてしまったというかいきなりフラストレーションぶちまけてしまいましたスミマセン……

まあ、これはあくまで映画の世界ですから、現実と照らし合わせてもあまり意味ないですけどね。

プロモーションなどでは「暴走した近未来ステルスに、人間がどう立ち向かっていくか」というところが描かれていますが、話の本題は『立ち向かった後』にあります。
もちろん、『立ち向かっていく最中』のマッハのアクションが一番爽快でした。


お ま け 。
映画館にもよりますが、エンドクレジットの最後に特典映像がある、という字幕が出ます。
が。
これは観ない方がいいです。無意味だから。
『特典映像』という言葉につられて観てしまいましたが、「なんじゃこりゃぁ! こんなんで特典映像言うなや!」と思ってしまったのは、多分僕だけではないはず。

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2005/10/08 23:17 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
個人情報を…
パソコンで色々と文章を書いていると、必ずと言っていいほどあるのが『変“漢”ミス』。

急いでいるときの変“漢”ミスは、苛立ち以外の何者でもありませんが、
普段何かを書いているときや、取るに足らない他愛のない言葉であれば、微笑ましい限りです。

僕の仕事用のパソコンのIMEクンは、主人がめんどくさがり屋なので辞書登録とかをせず、自由奔放に漢字変換を行っています。
今日も今日とて、IMEクンはとある変“漢”ミスをやらかしました。


  ふははは。まったく。
  主人の意向に逆らいおって。
  愛いヤツめ。




こじんじょうほうろうえい → 個人情報朗詠






ろうえい らう― 【朗詠】

  (名)スル

  (1)詩歌を声高らかにうたうこと。朗吟。
  「漢詩を―する」

  (2)雅楽の一。漢詩に曲節をつけてうたう自由なリズムの謡物。平安以降、管弦の遊びの折などに
  行われた。その詞章となる詩歌を集めたものに「和漢朗詠集」「新撰朗詠集」などがある。





シ ャ レ に な っ て ま せ ん が な 。



個人情報を高らかにうたうなんて、ある意味漏洩より危険極まりない行為です。
お願いだから、たまには主人の意向を汲み取った変換をしてくらはい。

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2005/10/07 23:37 | Comments(0) | TrackBack() | Diary

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