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2026/05/11 19:33 |
死ンダ者ハ、生キ返ラナイ

「死者は生き返る」が15% 長崎県が児童生徒に調査


 長崎県佐世保市の小6女児事件を受け、長崎県教育委員会は県内の小中学生を対象に「生と死のイメージ」に関する意識調査を実施。「死んだ人は生き返る」と思っている子供は全体の15.4%に上り、小学生よりも中学生の方がその割合が高かったとする調査結果を24日発表した。
 調査は、同事件の加害女児(12)の少年審判の決定が女児の特性について「自己の経験や共感に基づく『死のイメージ』が希薄」と位置付けたことを受けて実施。県内公立校の小学4年と6年、中学2年の計約3600人から回答を得た。
 「死んだ人が生き返ると思いますか」との問いに「はい」と回答した児童・生徒は小学4年14.7%、小学6年13.1%、中学2年18.5%で、中学生が最も高かった。



何につけてもサイコ系な漫画が大好きな僕でも、「死んだ人間は二度と生き返らない」ことは知っています。

最初に「死」に立ち会ったのは、小学校4年の頃。父方の祖母でした。
その後、母方の祖母、祖父、そして父方の祖父と亡くしました。
その間にも、何人か、かつての同級生とか、僕の中で生きる導ともなった大切な人も亡くしました。

死んだことに対する悲しさもそうですが、その人に対して何もできなかった悔しさも同時にこみ上げてきたことを、今でもよく覚えています。

ゲームやCGの技術向上が、果たしてこういった感覚を本当に麻痺させているのか、
実際のところは分かりません。
そういった技術に触れる「前」に、誰かに死なれることを体験したから、まだ「間に合った」のかもしれません。
でも、100人中約15人の子供たちが、「死んでも生き返る」と認識してしまっているのは確かです。


社会的弱者を狙った、あまりにも卑劣で許しがたい犯行の数々。
今の社会、やり直しが効かない=「リセットできない」という感覚が、必要なのかもしれません。
そうでなければ、きっと近い将来、こういう反抗が蔓延する社会になってしまうかもしれません。

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2005/02/15 12:53 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
動物占いと日本歴史占い
石川五右衛門青のオオカミある占いサイトで出た結果と、別の占いサイトで出た結果が全然違ってた、というのはよくあります。
僕にとって、ネットの占いは、というか、占いそのものは、興味本位とか気休めとか、その位しか捉えていません。

朝のニュースでよくある12星座占いで、上位に入っていれば喜ぶし、下位であれば少ししょぼくれる程度。
ラッキーアイテムやラッキーカラーなんて、手にしたことがありません。


で。
巷で流行の『動物占い』と、一部で話題になった『日本歴史占い』。
両者を比べてみました。
 ■動物占い:ブルーカラーのオオカミ
 ■日本歴史占い:石川五右衛門


比ベヨウガナカッタヨ。


●世の中の尺度は眼中にない
●独創的な考えを持っている、というか、常識外れ気味
●一匹狼

あれですか。
もしかして僕の本性は、どの占いを試してみても、「変」「常識外れ」「一匹狼」で構成されるんですか。


占いは興味本位や気休め程度です。
ですけれども。
もちょっと違いが出てもいいだろがよ。


『動物占い』:
  
http://noracom.net/
『日本歴史占い』:
  
http://uranai.artisthouse.co.jp/

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2005/02/14 12:34 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] アレキサンダー

アレキサンダー某掲示板とか某国で酷評の映画ですが、そんなに酷評するような内容ではなかったと思います(個人的に)。
でも、「歴史の偉大なる人物の偉大なる功績を見たい!」「歴史に残る戦争で、どんな戦略を馳せたのか見てみたい!」という人にはお勧めできません。

この映画は、王や王国ができあがる過程の、愛憎や葛藤といった裏舞台を描いた作品です。
もちろん、『歴史スペクタクル』映画ですので、戦闘場面は欠かせないのですが。

アレキサンダーについての書物も資料も読んでない自分なので、偉そうな事はツラツラとは書けませんが、
あれだけの若さで、ヨーロッパやアフリカ、中東アジアに至るまで領土を広げて、
きっと後世の人々は、彼を神の如く崇め奉っても、
結局、彼も一人の人間なんですね。
時には間違った判断もするし、他者の意見に惑わされもするし、過去や周囲の環境に対してコンプレックスも抱くし。

ただ単に、教科書に書かれてあるような表舞台だけじゃなく、こういう裏舞台に着目した映画というのもいいかもしれません。
なんてったって、ドロドロ好きですから(爆)


そういえば。
1月2日のテレ東の長時間ドラマ『国盗り物語』を見て、はまってしまいまして。
今、司馬遼太郎全集『国盗り物語』(残念ながら初版ではなく第2版)を読んでます。
コレを機に、アレキサンダーも色々な本を読んでみようかな…

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2005/02/13 18:43 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
亀さんのシャンソンまるかじり
亀さんのシャンソンまるかじり実は、このサイトのオーナーの亀井さんとは、とある研究会を通して知り合いなのです。
その亀井さんからの直々のご依頼で、HPの改装のお手伝いをする事になりました。

しかもその依頼を受けたのが、何と2年前!(爆)

今回は、HPのデザインそのものを一新させるものではなく、単にフレーム化して、ページを見やすく且つ辿りやすくしよう、というもの。
大して絵心はないですし、コンテンツそのものは、引き続き亀井さんが更新する、ということですので。
(これだけのことで2年… 如何にうまくコンタクト取れていなかったことが分かります。反省)


Yahoo!とかで「シャンソン」と入力して検索すると、よほどの事がない限り、必ず上位にヒットするほど、
シャンソン好きの方にアクセスしていただいているページです。
個人管理のもので言えば、多分日本一じゃないかと。
シャンソンに纏わる色々な文章がこのページに凝縮されていますが、執筆者から「掲載してほしい」と依頼がきたり。それだけ、シャンソンに関して奥深く、また魅力あるページなんだと思います。

僕は、シャンソンに関しては全くの無知ですが、とても奥深い世界観を持った音楽なんだな、というのは分かります。


シャンソン好きの方、是非一度は覗いてみてください。
また、HPのことで、何かお気づきの点がありましたら、書き込んでいただけると幸いです。
(何しろ、シャンソンフリークのページを、シャンソン無知の人間が改装したのですから… 苦情がいっぱい舞い込んできそう…(汗))


http://www.chansonkame.com/

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2005/02/12 08:54 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] 赤ちゃんと僕
赤ちゃんと僕ご存知の人はご存知の、少女漫画です。

まあ、『ガラスの仮面』や『ベルサイユの薔薇』みたいに、
  ●瞳が無駄に煌いている
  ●驚愕すると白目になり、且つ額に無数の縦線が入る
といった漫画も好きですが、
(最近の少女漫画って、どこか皆似たり寄ったりで、しかも顔面積の2/3を眼で占めているところがあまり好きじゃないです…)
『赤ちゃんと僕』の、今までの少女漫画にはない、微妙に浮世離れした物語構成とテンポが大好きなんです。

主人公は、小学5年生の拓也と、まだ3歳の実。
実を産んだ1年後に、母親が事故で他界したので、拓也が代わりに実を育てます。
小学生の本分である勉強と育児を、悪戦苦闘しながらも毎日を過ごすという、一見するとごく平凡な日常を描いた漫画だと思いますが、
ユーモア溢れる、というか、溢れまくって少々吹っ飛んじゃっているキャラクターの掛け合いが、(僕的に)秀逸で笑えます。

僕が一番好きなキャラクターは、実が通う保育園の園長先生。
常にサングラスをかけてて、剣道でインターハイで優勝するほどの腕前で、
子煩悩を通り越して変態じみているところが。


僕は、ホラーも好きですしドロドロも好きですし血祭り系も好きですし、
基本的に、純真な人が見れば一気に邪悪の道に引き込まれる物語は好きですが、
たまには、こういうほのぼのとした漫画を見るのもいいかもしれません。

そればっかり見てると、人の道を外れそうな気がするから。
というか、多分後戻りできないところまできてます。

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2005/02/11 09:11 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Comic

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