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2026/05/12 02:33 |
[Review] LEAFY
LEAFY最近はまっているお菓子が、森永の『LEAFY』です。

ビスケット単体とか、チョコレート単体も好きなのですが、
飽きっぽくなるのが玉に瑕(でも多分僕だけ)
例外はありますけどね。

なので、チョココーティングのビスケットには目がありません。

今回のLEAFYは、ビスケットではなくパイ生地。
それに、ビターチョコをコーティングしているものですから、
僕の好みど真ん中を貫きました。いやホントに。

飽きませんよ。すぐに一箱食べてしまいます。
だから太るんだ…

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2005/02/02 12:53 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Food
[Event] 平山郁夫展
平山郁夫展平山郁夫展@日本橋三越 に行ってきました。
前に、NHKでシルクロードの特集があって、そこに平山氏の絵が放送されていました。
その壮大な画風に惹かれ、実際に本当の絵をこの目で見てみよう、ということで、
「平成洛中洛外屏風」を見に行きました。

屏風、本当に良かったです。
まるで神々の視点で京都を見下ろすって感じで。

ただ。
細かい物好きの僕は、どうしても細かいところにも目を移してしまいがちで…
ここからは創造の領域なのですが。
平山氏の絵は、「全体」を如何に見せるか、という考えで描いているみたいで、
「全体を見せる」という意識が強いあまり、細かい部分が、適当、というと言葉が悪いですが、
それに近い印象を受けざるを得ないのです。

例えば、ラッセンの絵は、全体で見るのもよし、一部を切り取って、それを一つの絵として見るのもよし。
つまり、どんな視点でも楽しめる、というのが個人的に好きなのです。

なので、平山郁夫氏の絵は、「バッと全体を見よう!」という意気込みで見る方がいいかもしれません。
素人交じりの意見で恐縮ですが、率直に思ったことを書きました。


あとはやっぱり、日本画+画家が高齢の方、ということからか、
来場者の平均年齢がとっても高く…
そこで「君の精神年齢も十分年老いているよ」と思った人。歯を食いしばって前へ出てください。
それと、各展示に「名前」はあっても「解説」がなかったのが残念。
どういう目的でこの絵を描いたのか、等が知りたかったです。

また、今回の展示は、平山郁夫氏の一部の作品なので、近い将来、
実際に広島の『平山郁夫美術館』に行ってくる予定です。

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2005/01/28 12:42 | Comments(0) | TrackBack() | Outdoors
お値段鑑定の怪

あなたのお値段大学時代、一時期はやりました。


『あなたのお値段鑑定します』


サークル内のメンバーで鑑定してみて、無駄に値段で上下関係を作ってみたり…
その人の値段を計測するには、かなり微妙すぎる設問が並んでいます。

ちなみに、僕が大学時代(19歳)の時に鑑定したら、5700万円くらい、『体育教師級』でした。
久しぶりに鑑定してみたら、8800万円くらい、『内閣総理大臣級』
でした。
5年で3000万円も自分の価値が上がりましたよフフ。

…まあ、お遊びなんで、そんなに真剣に自分の値段を計測されても、ねぇ?


この値段を他の財・サービスに換算すると、世界旅行3周とか、うまかぼう50本とか、なんていう換算が。
何故うまかぼう…?


http://afromania.org/~oku/nedan/

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2005/01/26 20:44 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] ターミナル

ターミナル既にこの映画は何回も観ているのですが、特に目を見張るようなシーンがあるわけでもないのに、じんわりと心揺さぶられてしまいます。何故なんでしょうか?
1回目は、ただただ純粋に主人公の結末に感動して、2回目以降も、物語がどのように進んでいくのか既に分かっているのに、注意深く観察するように観ているつもりでも、それでも感動して。だからこの映画は、理屈全てを抜きにするような、観客を、観た後に温かくしてくれるような、そんな魔力を持った映画なんだと思います。


この映画が公開されたのは、2004年。アメリカ同時多発テロが発生した3年後。
テロが発生したときのアメリカは、テレビに映っている限りでは、皆が皆手を取り合って、団結して、共にアメリカ復興に頑張っていこう、テロに屈せずに戦っていこう、という意志を垣間見る事が出来ました。けれど、本当の意味で、内心までそうなってしまったとは限らない。いつ起こるか分からない恐怖に触れたとき、人は、誰に対しても疑心暗鬼になってしまう。勿論、それは肉親に対してさえも。
この映画で、空港に勤めている職員、警備、果ては行き交う利用客に至るまで、皆が皆、他人に『無関心』。自分のことしか考えていない。祖国から飛び立った瞬間、クーデターが発生し、祖国が崩壊してしまったため無国籍になってしまった主人公。パスポートもビザも、無意味は紙切れになってしまい、ニューヨークに出ることは勿論、帰国する事も出来ない。存在すら無意味と化してしまった彼に、誰も手を差し伸べるどころか、声をかけることすらもしない。
空港の監督官ですら、彼の扱いを他の所管にゆだねようとしています。

けれど、彼は耐えた。
不法に空港のゲートから出る方法もあった(あろうことか、監督官が面倒事回避目的に、それを誘導するシーンも足増したが……)。いや、むしろ彼はニューヨークで果たすべき約束を、「残念、できなかった」とするとか、更には約束を偽装することだってできた。その選択肢も、彼にはありました。
けれども、彼はその選択をしなかった。ただ耐えて、待って待って待ち続けて、いつかニューヨークに出られて約束を果たせる、その時が来るまで。

彼にとって、その約束とは、何ヶ月空港で出られるのを待ち続けても構わない、と思えるくらい、崇高なものだったのかもしれません。

彼は、別にスパイ活動のように、空港の監視網を潜り抜けてニューヨークの外に出たりとか、閉じ込められた間、猛烈に勉強して、今や空港の全てを任せられるだけのスキルを身につけたとか、そんなことはしていません。
ただ、果たすべき約束を全うすべく、ひたすら耐えて待ち続ける。勿論、お金が底をつくこともある。その時は、空港内でお金を稼ぐ手段を見つけて、ただひたすら、耐える。待つ。
その姿が、やがて空港で働く人たちの目に止まる。同時多発テロ以来、無関心の極みとも言うべき人達が、一人の男に関心を持ち始めます。ただ、耐えて待つ。それだけの事なのに。

この時、行き交う人々は、思い出したのかもしれません。
忌まわしい事件が起こってしまって以来、何をするにも怖くて、自分以外の誰かに、何かに手を広げる事を。関わってしまうことの恐れを。
彼が一番恐れている事は何か。それは、ここまで待ち続けて、結局約束を果たせない事。何の為にニューヨークまで来たのか。その目的を果たすまで、故郷に帰れない。目的の重さを、真摯に受け止め、必ず実行して帰る。そのひたむきな眼差し。それが、かつてのアメリカ国民の姿。ある意味での『ナショナリズム』なのではないのでしょうか。


勿論、『ナショナリズム』と言えば、ここではもう一つ。
空港の監察官は、彼をいわゆる『難民』として受け入れようとした。そうすれば、自分のところに無駄な責任をかぶる事はなく、別の所管に預ける事が出来る。そのためには、彼の証言が必要。「国が怖くて逃げてきた」「国を捨ててここへ来た」という。

でも、彼は言わなかった。「故郷は怖くない」
たとえ、クーデターの戦場と化していても。火薬と血の匂いで充満した国であっても。
彼は、本当に、大切だと思っているものは、死んでも守り通したい、そんな力強い意志の持ち主なのかもしれません。そして、その強靭な心に、いつの間にか人々は、彼についていったのかもしれません。



シリアスなテーマをいくつも内包した映画ではありますが、大笑いではないけど、クスッとうけを狙うようなコミカルな内容もあります。そして、前にも述べました、特別目を見張るようなシーンは無いけれど、それでも、彼のただただひたむきな、前向きな姿勢を見ると、じんわりと心が温かくなる映画だと思います。

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2005/01/25 21:45 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
大人力診断書
こんなのやってみました↓

   
石原壮一郎の『大人力診断書』

結果ですが…



上司力検定:横綱級 (22点)
あなたほどの上司力があれば、どんなにやりづらい会社でも、どんなに面倒な部下を持っても大丈夫。その実力を遺憾なく発揮して、出世街道をまい進してください。
ま、仕事力とかもあわせ持ってないと宝の持ち腐れですけど。

ベンチャー力検定:カリスマ級 (19点)
あなたは、カリスマ起業家でも何でもなれる(かもしれない)強力なベンチャー力の持ち主。いつ会社を飛び出しても、ベンチャーな人生をたくましく歩んでいけるでしょう。
それが幸せな人生かどうかは、また別の話ですが。

宴会力検定:ほろ酔い級 (14点)
あなたは、ほとんどの宴会は無難に楽しめる宴会力は身につけています。
ただ、時には、宴会の落とし穴にはまり込んでしまうことがあるかも。まあ、さっさと酔っ払ってしまえば、たいていのことはどうでもよくなりますが。

モテ力検定:十人並み級 (15点)
あなたは、そこそこのモテ力の持ち主。本人の努力や心がけに応じて、出会いに恵まれたり、男女交際の醍醐味を味わえたりするでしょう。
「自分はモテるタイプ」とカン違いすることだって、けっして不可能ではありません。

旦那力検定:夫婦茶碗級 (15点)
あなたの旦那力は、邪魔にはならないけど役にも立たない程度の大人っぷり。
男性の場合も女性の場合も、それなりに山あり谷ありの結婚生活になるでしょうが、パートナーと力を合わせて乗り越える喜びは味わえそうです。

貯金力検定:雪だるま級 (25点)
あなたは、まるで雪だるまのように、何をやっても増えていく貯金力の持ち主。その調子で、どんどん貯め込みましょう。
ただし、十分な「使いみち力」がないと、かえって悲惨なことになりかねません。お気をつけください。


総合大人力判定

総合大人力:黒帯級 (110点)
グッド・ジョブ! あなたほどの強烈な大人力なら、たいていの試練はクリアできるはずです。
しかし、くれぐれも油断は禁物。大人力の道にゴールはありません。弱点分野を克服して師範級をめざしましょう。

★あなたの武器になる大人力
●上司力 : あらゆるものをなぎ倒す無敵の上司力で、グイグイ部下を引っ張っていきましょう。
●ベンチャー力 : たくましすぎる起業家体質のあなたは、いますぐ独立開業するっきゃありません!
●貯金力 : 「締まり屋さん」と陰口を叩かれたって何のその。最後に笑うのは、きっとあなたです。


★もっと強化したい大人力
●特になし : すべての分野に、それなりの大人力が備わっています。たまには大人げなさを発揮してみるのもいいかもしれません。




だ、そうです。

というか、人間として他人と付き合うにあたって、ごくごく当たり前のことを答えただけなんですがね…
まあ、その当たり前のことを当たり前のようにこなすのが、大人ってことなんでしょうねぇ…(しみじみ)

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2005/01/25 12:32 | Comments(0) | TrackBack() | Diary

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