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2026/05/06 10:30 |
人のつながりの不思議
人のつながりというのは不思議なもので。過去お会いした人が、意外なところでつながっていました。


過去お会いした場所や状況とは全然違うところで、予想もつかないつながり。
こういう『人のつながり』は、感動するくらい嬉しいのと同時に、物凄く吃驚する部分があったりします。
具体的にどうこう、というのはなく、漠然とした感覚ですが。
多分、今まで「この人とのつながりはこの部分で」というのが、別のところでもつながりがあって、しかもそれが今まで自分が十分に見知った環境でだから、なのでしょうか。

これからも、こういう意外性満載のつながりってたくさんあるんだと思います。
その一つ一つを、大事にしていこうと考えました。

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2005/03/27 18:08 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] ブルース・オールマイティ
ブルース・オールマイティまさしく、ジム・キャリーの真骨頂ともいえるコメディ映画。ベタで話の最後も見えやすい映画ですが、話の筋は通っているし、何よりメッセージも込められている。ただ単なるコメディ映画で終わらせないところにも、この映画の魅力ではないかと思います。


何もかもがついてない結果に終わってしまう男が、自分の不運は神の怠惰だと不満をぶちまけたところ、当の神から「キミが神をやれ」と言われて、神の力と役目を授かる。思う存分その力を自分の望みに使うあまり、神の役目の重圧に負け、また、神の力を自分のために行使するあまり、本当に大切なものを見失い、そして本当に失ってしまう。

まぁ、得てして人間というのは自分のことしか考えていないものです。勿論僕もですが。逼迫した人間であればあるほど、他人を思う余裕なんて無い。また、自分を犠牲にして他人を慮っても、結局幸せな他人を見て自分が幸せに感じたい、という、単なる自己満足に過ぎなかったり。
そんな『自分のこと』だけにしかその力を使わないでいると、いずれはその『業』としてしっぺ返しを食らう。本当に「人のために」なんて難しいけれど、小さなことでも積み重ねていけば、それが大きな『奇跡』につながりますよ、というメッセージが込められています。


それにしても、神の力の使い方が、あまりにも派手でしかもバカっぽくて面白い!
スプーンが欲しいと考えたときに、口からニュッとスプーンが出てきたり、悪漢のケツからサルが出入りしたり。その程度の小さなことであればさして影響が無いのでしょうけれど、大きいことをやらかすために力を行使すると、必ずやその影響が反動としてやってくる。
自分に与えられた力は、行使すべき場所や時間を間違えれば、たとえ神がかりな力であっても、悲劇を招くことがある。実は、何気にこういうメッセージも添えられてたりするんですね。

軽いようで、ちょっぴり重い、でも最高に面白い映画でした。

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2005/03/26 23:48 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
そしてこの日を迎え…
会社の先輩(♂)の送別会。
この先輩には、入社以来、仕事はもちろんもうほんっと色んなところでお世話になりました。
でもきっと、4月以降もどこかでお世話になるのでしょう。3年間で作り上げた繋がりは、単純に仕事だけで完結するものではありませんから。

送別会は、部署内メンバーでこじんまりと執り行われました。
参加メンバーが少なかったので少々寂しさ漂う会になってしまいましたが、その分ここぞとばかりに本音トーク炸裂で語り合いました。
う~ん、最後に上げる花火って強烈だなぁ。

このご時世、通信手段なんて多彩にあるので、あまり「いなくなる」という実感がわきません。
退職後は、事務所にいないだけで、多分、今後もわりと頻繁に連絡を取るんじゃないかと思います。

本当にお世話になりました。また、今後も宜しくお願いします。



それはそうと、最近本当にお酒に弱くなりました。
ほんの少量のはずなのに、すぐに酔いが回ったり、帰路の記憶がなくなったり、二日酔いに悩まされたり。
まだ、誰かしらに迷惑をかけていないのが幸いだけど、多分、そのうちかけてしまうかも。

お酒の席に限らず、自分の体質やその時の体調によって、辛い思いをするのは何となく分かるので、
(弱いのを知っていながら、勝手に自分でお酒を飲みまくって自滅するのは別だけど)
昔から、他者にお酒は注げど強要はしていません。これからも気をつけていきます。

それにしても、ほんと急に弱くなりましたよ…
アルコール濃度が高いお酒(ウォッカとか、テキーラとか)は、多分もう飲めないかも。

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2005/03/25 23:56 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] 粘着カーペットクリーナー
粘着カーペット・クリーナー実家から奪ったハンディクリーナーの掃除機の吸引力が、あまりにもダメダメなので、日用品にて買ってきたのがコレ。
まあ、一人暮らしの部屋の大きさなんてたかだか知れているので、コレくらいの大きさで十分です。

そして効果は覿面!
普通じゃ見落としそうな髪の毛まで粘着してくれます。結構優れもの。
でも、あまりの優れものであるために、カーペットの細かな毛くずまでくっついちゃって、すぐに粘着力が落ちてしまうのが残念。
しかし、どんなに吸引力のすごい掃除機でも、カーペットに絡まった細かいゴミまで吸い取るのは結構難しいので、これで対応、もしくは併用でOKだと思います。


これを持参して、年末、実家の大掃除の応援に行きました。
リビングのカーペットにこれどうかな? と両親に提案したところ、我が父が琴線に触れたらしく、まるで道具を手に入れた旧人類のように、コロコロコロコロと飽きもせず何時間も部屋中を駆け巡る始末。
仕舞には、見違えるくらい、というか、購入したて当時を彷彿させるくらい、カーペットがきれいになってました。

それ以来、我が父はこの粘着カーペットクリーナーを、おもちゃのように遊び感覚で掃除してます。

父の威厳? そんなの知りません。

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2005/03/24 17:48 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Others
今の自分と皆

「後にも先にも、卒業して3年経った今でも、インテン仲間でここまで集まるところなんてありません。」
って自負できるくらい、直前の連絡にもかかわらず大勢の人が集まった『インテンスペイン語(98年~99年)』の集まり@代官山

しかし、皆変わっていませんでした。本当に。
まあ、前回のサークルの旅行でも、そんなに変わった人なんていなかったのだから、
たかだか3年で激変する人なんて、そうそういないでしょう。
幹事の出っ腹(80GB増量)を除けば。


こういう場で盛り上がる話題といえば、インテン時代の回顧録が専らなのですが、
やはり3年というスパンが、「社会人になってから今までの軌跡」が話題の中心としてしまいました。
「どういったところに勤めてる」だとか、「どういう仕事をしている」だとか。

別にこういう話は嫌いじゃないし、自分の身の上を話す事が億劫である、というわけではないけど、
皆の話を聞いている中で、如何に自分が自分の「望み」や「夢」というものを持たずに、ただその日を生き続けてきただけだったな、というのも思い知らされます。
しかも、それを何かの所為(決して言葉には出さないけれど)にして、自分を誤魔化してたな、と。

ただ「自分の役目」というのを自分で勝手に縛り付けて、自滅するかのように押し付けて、後で勝手に後悔していたような気がします。
まあ、結局は逃げてたってことです。退化を恐れて進化を拒んでました。
だから、皆との話を聞いて、今の自分の身の上と比べて劣等感を感じずにはいられない。

そもそも比べる事自体に問題がある、のかもしれないけれど、
それでも、皆の話は、「かつての自分はこの程度だった」と感じずにはいられない。
だからといって、別に皆を責める理由にはならないし、責めようとなんて蚊ほどにも思いませんが。



皆が、それぞれ自分の望みたい未来を描いて、それに向かって歩いている。
自分も、自分だけの望みを持ってもいいのだろうか。
もうここまで来たんだから、自分が何を望んでいるのかを、はっきりさせるべきなのかも知れませんね。
これから、こういう集まりがあって、その時の自分を誇らしく話せるように。

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2005/03/21 10:02 | Comments(0) | TrackBack() | Diary

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