忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/04/11 07:39 |
[Review] 皇帝ペンギン
皇帝ペンギン『DEEP BLUE』のような生物ドキュメンタリーを、皇帝ペンギンのみにフォーカスし、POP & CUTEに仕上げた作品。
動物園や水族館では、決して観られない、ペンギンの知られざる生態をたくさん観る事が出来ます。


っていうか、あれだけ威風堂々となされている、おペンギン様を拝見したのは初めてだ


鑑賞してて思ったのが、『皇帝ペンギンの雄と雌の区別ってあるの?』
例えば、ライオンだったら、鬣があるのが雄、というふうに、遠目で見ても容易に判断つくけど、
皇帝ペンギンは間近で見ても尚、雄と雌の区別が全くつかず。
(日本語版ですが)ナレーションがなければ、求愛~子育てまで、父親と母親の行動・役割が、全く分からなかったと思います。


ペンギンの持つ、ずんぐりむっくりの可愛らしさは当然前面に出ているとして、もちろんドキュメンタリーなので、自然の厳しさや、集団行動・子育てをする上での厳しさも盛り込まれています。
それはさながらメロドラマ

例えば。
雌をめぐって雄同士が死闘を繰り広げるのはどこの動物界でも見られますが(人間界でもな)、皇帝ペンギンでは雌同士が争うようです。一羽の雄を巡って。

 「ちょっと待ちなさい。その男は私が先に目をつけたのよ。横取りは見っともないんじゃなくって?」

 
「はっ。ちょっと年が上で経験豊富だからって、す~ぐに付け上がって。
  あなたみたいなお局様なんか、鼻にすらかけてもらえないと思いますわよ。」


 「な、何ですってぇぇっ!? 小娘の分際で、目上に気配るってことを知らないわけ!?」

 
「カマトトぶったって、どうせすぐに化けの皮剥がれるんだから、気をつけてくださいよって、
  いう意味で、注意を促しただけですけどぉ~。」


 
「や、やめてくれ! 僕の為に、二人の美女(美ペンギン?)が愛と欲望と嫉妬のの争いを
  繰り広げるなんて!!」



う~ん、こういうアテレコがついたらついたで、結構面白いかも。
但し、R指定受ける可能性は大。

拍手

PR

2005/07/29 23:28 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
この空の向こうには
仕事中の合間。一呼吸入れて、んーっと背伸びをする。
給湯室に向かい、一杯のコーヒーを淹れ、自分の席に戻る。
その途中の廊下を歩き、ふと、窓の外を見る。

灰色の空。降りしきる雨。
それはまるで、僕の心の中をそのまま表しているかのようだ。

いつから僕は、こんな大人になってしまったのだろう。
僕の心の中には、晴れやかなところがどこにも見当たらない。
薄暗く、色もなく、どんよりとした心の景色。
昔は、欲しいものがたくさんあった。
子供のように、貪欲に何かを求める心があった。
今は、もう、その気持ちすらもないのかな。
現実ばかりが目に入り込んできて、理想を追い求める気持ちが無くなってきたのかもしれない。

確かに世の中、理想だけで語れるものじゃないけど、
でも理想を無くしてしまったら、それこそ無機質な人生になってしまう。

それじゃ、つまらない。

雨が降った後は、それまでの雨が嘘であるかのように、カラリと晴れる。
きっと、この灰色の空の向こうに、青々とした空が続いているかのように、
僕の気持ちも、きっと晴れる時が来るのだろう。
いつまで、このあてもない曇り空の気持ちが続こうとも、その先にある晴れやかな未来を信じて。

そうして、僕は気持ちを切り替えて席に戻り、コンピュータに向かった。




「JR●●線、台風の影響で運転見合わせ」




巫山戯るのも大概にしやがれこの野郎。

拍手


2005/07/26 15:35 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] アイランド
アイランド「やる事為す事ムチャクチャだなぁ」と思ってしまった映画。あ、これは話の展開そのものではなく、アクションシーンが。
CG技術の発達に伴い、色々な表現の仕方が可能になってきたけど、だからといってアクションのバイオレンス度が激しすぎる。感受性は人それぞれだけど、僕としては「ちょっとやりすぎなのでは?」と思ってしまいました。
バイオレンス度…… う~ん、それもあるけど、『カンフーハッスル』に匹敵するかもしれない「ありえねぇ度」もあるのは確か。

まあ、でもそこがある意味で一番の見所だといえば見所ですが。


物語として「観る人に訴えたいこと」は、確かにあります。でもどちらかというとそれが前面に出ていないように感じました。
ただ、この映画の一番の見所がアクションシーンなので、「一番に観てもらいたいもの」がはっきりとしている意味では、気持ちよく道筋を理解しながら観れた映画だと思います。
むしろ、その「訴えたいこと」の方が前面に出てしまうと、内容として同じでも、アクション映画ではない、全く違うジャンルの映画になっているのではないのでしょうか。
まあ、それはそれで観たいですが。

話の展開としては、『マイノリティ・リポート』と似た感じです。
個人的には、『マイノリティ・リポート』の裏の更に裏をかいたサスペンスの方が好きですが、この映画も、後半部分に多く描かれている、『生き延びるための駆け引き』が散りばめられて面白いです。

拍手


2005/07/24 18:55 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
紡がれた二つの物語
何時の時代も、人の巡り会いの不思議さは、果てし無く広く深い。

私達が、一つの意思の下、同じ時と同じ場所で巡り会えたのと同じように、

別々の物語を綴ってきた彼ら二人もまた、遥かな時を経て、同じ場所に巡り会った。

人の為す運命の道筋か。それとも神の御業か。


これから訪れる遠き未来を紡ぐため、私達は彼らに一つの贈り物を贈った。

それは、過去の栄光と未来への栄光が刻まれた贈り物。

長い道のりを共に歩むための、遠い空よりの道標。

私達の物語と同じように、彼らの物語も、今日この時に生まれ、運命を分かち合いながら紡がれる。


二人の物語に、多くの幸あらん事を。

拍手


2005/07/23 22:14 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
声の特徴
カメレオンボイスCyberです。


会社の僕の部署には、僕と上長を除くと、男性社員が2名(先輩のKさんと、後輩のD君)おります。
その2名に間違えられるんです。電話口での声が。
兄弟姉妹で間違えられる、という話ならよく聞きますが、血も何もつながってない、ましてや同時に複数の人間に間違えられるのは、ほとんどないケースかと。


【Case.1】 RRR... RRR...

    株式会社●●でございます。

  「お疲れ様ー。開発部のTだけど。」

    あ、お疲れ様です。

  「ん? えっと、D…かな?」

    え、いえ。違います。D君ですね? 少々お待ちください。

  「ああごめん、間違えた。Dに替わってください。」



【Case.2】 RRR... RRR...

    株式会社●●でございます。

  「お世話になっております。▽▽株式会社のRと申します。」

    いつもお世話になっております。

  「あ、あの、Kさん…でしょうか?」

    あ、Kでございますね? 少々お待ちくださいませ。

  「あ、大変失礼致しました。すみませんが、Kさんをお願いいたします。」



【Case.3】 RRR... RRR...

    株式会社●●でございます。

  「Mです。お疲れ様ですー。」

    あ、お疲れ様です。

  「えっと、この声の主は…… D君…かな?」

    違いまーす。Cyberですー。

  「あ、ごめんね。えっと、打ち合わせ終わったんだけど、何か連絡事項あるかな?」


ってな感じで。
別に声色をわざとらしく変えているつもりは全く無いのですが、何故かよく間違えられるのです。
それとも、逆にあまり特徴の無い声色しているのかな……

それならそれで、声色だけでなく口調まで似せて、成りすましをする事もできるけ・ど・ね。グヒヒヒ。

拍手


2005/07/22 22:24 | Comments(0) | TrackBack() | Diary

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]