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2026/04/04 04:55 |
大晦日バトルの予兆
最近Blogの書き暇も余裕もネタもないので、とりあえず近況報告でも。





『NHK紅白歌合戦 ケータイ審査員』に当選しました。

(「へーこんなのあるんだふーん」てなノリでそれとなく応募したら……)




母から、
   「必ず小林幸子に一票入れるのよ! いいわね!?」
なんて脅しをかけられるものだから、さぁ大変。


今年の紅白は、家族総出で熱くなりそうです。
我が家で流血事件が発生してニュース沙汰になっても、あまり気にしないでください。

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2005/12/12 12:42 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] オペラ座の怪人
オペラ座の怪人「劇団四季『オペラ座の怪人』は凄いらしい」


映画は観たもののやっぱり一度は舞台を観ないとネ、ということで、劇団四季『オペラ座の怪人』を観に行きました。

が。

「映画版を先に観るんじゃなかった………」とちょっと後悔しています。 orz

映画版の方が『映画』としての技術をふんだんに使っているので、各々のシーンのリアリティについては勝っています。余興のバレエの時に突如ぶら下がる首吊りシーンとか(その複線となる舞台天井の争いとか)、クリスティーヌの父親の墓場での、ラウルとオペラ座の怪人の戦闘シーンとか。
オペラ座の怪人が脚本した、クリスティーヌ主演の舞台で、怪人の仮面が剥ぎ取られる衝撃なんかも。

ただ、映画版にはない、舞台版で一番惹かれたシーンは、ラストの方。オペラ座地下に連れ去られたクリスティーヌが、オペラ座の怪人に本当の想いを伝え、ラウルと共に解放するときの長い沈黙。
基本的にミュージカルなので、全編渡って歌あり音楽あり踊りありの、大音響が迸る舞台なのですが、あの沈黙のシーンだけは、全編で一番惹かれました。
今までが、クリスティーヌに対する屈折した愛情を示したのに対し、クリスティーヌの想いが伝えられたその瞬間から、本当にクリスティーヌの幸せを考えようとする、怪人の想いが『沈黙』という形で表現されたんだと考えます。
臨場感をストレートに出す舞台ならではの表現なのかもしれません。

映画も舞台も、どちらもどちらの良さを演出しているので、変にひねくれて比較しようとせず、純粋に楽しむ気持ちで鑑賞して下さい。


さて。
ミュージカル舞台は、次はイギリスですか。
何年後の話になることやら………。。。

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2005/12/10 23:04 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
crime
一人でいるのは、寂しい。


周りに誰もいないのは、寂しい。


ただ一人残されるのは、寂しい。


寂しいと感じた時、人は、それを埋めるため、満たされるために行動する。


でも、いつも満たされるとは限らない。


降り積もる寂しさの雪は、全てを白く埋め尽くす。


何も満たされぬまま何も見えなくなると、人は犯す。


元に戻ることのできない、罪を。


自分を満たしたいがために。


そのために、運命が引き裂かれることも構うことなく。


悪いことをする人は、罪を犯す人は、


みんな、寂しいのかもしれない。

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2005/12/05 22:06 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと炎のゴブレットドラコ・マルフォイはハリー・ポッターのライバルどころかメインキャラにすらならんのか………
今回はどんないじめを繰り出して、どんな仕返しが返ってくるのかワクワク(←変態)していたのですが、あえなく空振りに終わってしまいました。

まぁそれはいいとして。

4作目となる『炎のゴブレット』は、メインキャラのうち主人公のハリー・ポッターのほぼ独壇場だったので、個人的にはちと物足りなかった感じがしました。
ロンやハーマイオニーと協力しながら、数々のトラップを交わしつつ突き進んでいくのを観たかったのですが……
作品自体が、三大魔法学校の対抗戦でハリー・ポッター『自身』が(罠に仕掛けられたとはいえ)試練を潜り抜けていかなければならない、という設定なのだから仕方ない。


とにかく、2時間40分という結構な長時間が、とても早く終わったように感じるくらい、テンポの速い、というか、緩急はあるけどどこか詰め込みすぎ? という感じがしました。原作を読んでいない人間でもそう感じたので、既に読んだ方が観れば、端折り過ぎ、と思えてしまうのでは… と。
まぁ、ハリー・ポッターシリーズは何時見ても内容てんこ盛りなので、観てて飽きることはありませんし。
残念なのが、映画館によって、PG-12指定があること。確かに恐ろしいシーンはあるけど、別にトラウマになるほどのものではないし……

この映画は、確かにほぼハリー・ポッターの独壇場でしたが、それとは別に、ロンとハーマイオニーも含めた彼らの『変わり様』も見物です。
外見の成長はもちろんですけど、やっぱり中身。『大人になる』過程の成長振りがうかがえます。
今までは、ただ好奇心に乗っかって突っ走ってきた3人組も、時には衝突し、時には別のことに興味を見出し、と、次第に『3人組』ではなく、『個人』として成長していくところに、子供から大人への移り変わりが表現されています。


ちなみに。
PreVisionでも出てた、ハリーの初恋の相手のアジア系の女の子なんだけれど、期待してたエピソードではなく終わってしまったのは非常に残念。
結局、宣伝に踊らされてしまったなぁ……

そろそろ映画じゃなくて、ちゃんと原作を読むとするか。

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2005/12/03 23:45 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
おもろい記事特集 6
走行中「アイちゃん好き」 運転士が奇声、乗客騒ぐ


 東京メトロ東西線の運転士が走行中に奇声を出し、不審に思った乗客が西葛西駅(東京都江戸川区)ホームで非常通報ボタンを押す騒ぎがあったことが1日分かった。
 東京メトロによると、11月30日午後9時半ごろ、中野発西船橋行き普通電車の運転士(41)が運転中、「アイちゃんが好きだ」などと、意味不明なことを大声で叫んだらしい。
 西葛西駅で停車した際、乗客が非常ボタンを押し、駅員が駆け付けたが、異常が認められないため、運転士は妙典駅(千葉県市川市)まで運転した。
 東京メトロ側の調べでは、運転士が飲酒などした形跡はなく、騒ぎについて「独り言を話す癖がある。乗客に迷惑をかけた」と釈明した。運転士は過去に処分歴などはないが、しばらく運転勤務から外す方針という。



アイちゃん……

世が世なら、ボクとキミは決して相容れない仲……

でも、日ごとに大きくなるキミへの気持ち、ボクには抑えきれないんだ。

今すぐにでも会いたい! そして、キミを強く抱きしめたい!

この届かぬ想い、一体どうしたら、キミに伝える事が出来るんだろう!!



次回、『永久の愛よ、ここに』  深まる愛、そしてその影でうごめく陰謀……
果たして、アイちゃんにこの想いは伝わるのだろうか! 乞う御期待!!

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2005/12/01 21:23 | Comments(0) | TrackBack() | Diary

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