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2026/04/29 08:06 |
[Event] 恐竜博2005
美術展や科学展に行くと、必ずといっていいほど解説書の冊子を買います。
その展示会に行った証拠になる、というのも勿論ですが、
展示会では紹介することのできなかった、製作秘話とか、細かい解説とかが書いているので、展示会後の読み物としても活用しています。

大抵の展示会では、作品に触れるなんてことはできないし、撮影することもできません。
でも、来たからには何らかの記録が欲しいので、このような解説書は個人的に非常に役に立ってます。



恐竜博2005国立科学博物館の特別展示会『恐竜博2005』に行ってきました。
ほぼ完全に近い形で発掘されたティラノサウルス『スー』の化石の展示は、圧巻でした。
今回の発見は、ティラノサウルスの全貌の解明に大きく貢献したのだとか。

実を言うと、特別展示会の後に言った、国立科学博物館の新館の常設展示の方がよかったです。
特に3階の陸上哺乳類・鳥類の展示スペース。
なんと、色々な種類の哺乳類・鳥類が、実物大で剥製で展示されてました。

今まで、映像や写真で動物の展示を見ていたので、その動物の動きや生活史は何となく分かるものの、その動物『そのもの』はピンときませんでしたが。
今回は、他の哺乳類と大きさや毛並みといった、細かいところまで比較できるように、実物大で展示されている様子は、もはや言葉で表現できず、何度見ても興味に尽きることがありません。

今回は、1階と3階のみ見ましたが、地下のフロアもあるそうです。
機会を見て、全部見ようと思います。

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2005/05/22 07:13 | Comments(0) | TrackBack() | Outdoors
もはや何も言うまい 2

事務所に、ある女性社員(結構かわいい)がいらっしゃるのですが、その彼女から、


  「この書類、今日中に社印を貰って発送しなきゃいけないんですよ~。
   う~、間に合うかな~。。。」

  餅つけ、餅つけ。


なんて口走られた瞬間、本気で立ち眩みを覚えました

見るからに2ちゃんねると縁遠い顔立ちと背格好をしているのに。。。


しかし、彼女の場合は早期発見できたので、何とか治療のやり甲斐があります。
2チャンネル中毒患者矯正施設送りにしなくてもよさそうです。

彼女へ布教した張本人……じゃなくて、感染源は既にわかってます。
そう、
こいつ
諸悪の根源は、根元まで殺菌しなければなりません。




え? 昨日ネタにした友達はどうするのって?
ああ、だってもう彼は末期だから。手の施しようもないし。
感染の心配もありませんので、皆さん安心してください。

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2005/05/20 00:43 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
もはや何も言うまい
先日、高校の友達と呑んだ時の話になるのですが。
やっぱりここにもいました。2チャンネル中毒患者

しかも末期症状




   ギガワロスって、普通に使わねぇ?」




使いません。


不思議ちゃん気取りかてめぇは。

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2005/05/19 21:09 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
いるんだこーゆーの
RRR... RRR...


  「はい、株式会社●●でございます。」

「………………」

  「? もしもし?」

「…■■さんいますか?」

  「?? あの、失礼ですがお名前は?」

「………………」

  「あの、もしもし? お名前をお伺いしたいのですが。」

「△△といいます。」

  「△△様ですね。いつもお世話になっております。
   少々お待ちくださいませ。」

- しばし待つ -

  「お待たせいたしました。申し訳ございません、■■はただ今席を外しております。
   戻り次第、こちらからおかけ直しいたしま」

ガチャッ    ツー ツー ツー





二度とかけてくんなバーカ

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2005/05/18 13:56 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] 死刑囚042
死刑囚042『死刑囚』なんていう、実に僕好みのタイトルがついているから、ウキウキして購入して読んでみたら。
内容は全くの別。死刑囚の体験記とか、ノンフィクション集を創造していたのですが。

設定自体がまずあり得ないことづくし(まぁ、漫画の世界ですから…)。
死刑囚が日常社会に働きに出るなんて。
あまつさえ『怒り』という感情に反応して爆発するチップを、脳内に埋め込まれるなんて。


でもこの漫画は、そんなことのために描かれたものではなく、
死刑囚と触れ合うことによって、死刑囚自身が、またその周囲の人が、『命の尊さ』『人を愛すること』を学んでいくことを目的としています。

1巻から、しんわりと心に響く内容ですが、最終巻は、正直涙が止まりませんでした。


死刑制度の云々とか、死刑囚についてどうかとか、そういう視点ではなく、
一人の人間として、これから社会の中で生きていく人間として、
『命の尊さ』『人を愛すること』はどういうことなのか、というのを噛み締めながら、読んでもらいたい本だと思います。

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2005/05/17 12:37 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Comic

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