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2026/04/26 17:10 |
[Review] 炎のメモリアル
炎のメモリアル9.11事件から数年経った今でも、アメリカの子供たちが一番あこがれている職業が、『消防士』と聞きます。
むせ返るような煙、焼け付くような炎。誰もが拒むような環境の中でも、命を救うために躊躇せず果敢に突入する彼等の姿は、ヒーローに映るのでしょう。

ただ、忘れてはならないのが、『見守る人』がいる、ということ。親だったり。恋人だったり。伴侶だったり。子供だったり。
『自分の命を引き換えにするかもしれない』職場は、常に見守り人にとっては、胃の痛む毎日に違いありません。怪我をしていないか、とか。ちゃんと生きて帰ってこれるか、とか。毎日祈るような思いなのではないでしょうか。
自分は、誰かの命を救えて満足かもしれないけれど、自分のことを思ってくれる人もいる、ということを忘れてはいけないと思います。
まあ、これは消防士に限らずどんな職業でもそうですが。

さて。
この『炎のメモリアル』ですが、CGを使っていない分、生々しすぎてちょっと怖い(笑)。
ただ、その分、燃えさかる炎の中から人を救出するシーンは、手に汗を握ります。
また、単に消火活動や救出活動だけでなく、そういった活動の中で志半ばで死んでいった仲間たちに対し、自分は何が出来るのかを常に葛藤しながら成長していく姿も描かれています。
単なる消防士のドキュメンタリー・ドラマで終わらせていないところがいいところ。

そして衝撃のラスト。
前回の『ミリオンダラー・ベイビー』に次いで、久々に本当に『衝撃』と思えるラストの映画を観たような気がします。
終了時に、すすり泣く人がそこかしこにいましたし。

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2005/06/04 22:07 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
カバラ占い
最近、ますます親族の中で孤立化しているCyberです。

先日行われた法事の集まりで、どういう経緯か忘れましたが、血液型の話で盛り上がりました。

親族の中で、A型因子を持たないのは僕だけ。

父の妹の旦那さん(つまりは叔父)とかの関係に、O型はいるものの、それでも片手で数える程度。
血族関係は皆無

ますます異端児色を増しております。
別に自慢でも何でもありませんが。



血液型はさておき、
カバラ占いが流行っているそうな。
ちょっとやってみよう……。。。



占いの結果

カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
 ◆あなたの誕生日
  1979年 5月 15日生まれ
 ◆あなたの誕生数
  1 (天地創造を司る栄光の王)
 ◆長所
  意志力、情熱、外向的、自尊心、独立心、正義感、公明正大、寛大、包容力
 ◆短所
  誇大妄想、高慢、狂信、短気、頑固、お人好し、無鉄砲、浪費、派手好み、虚栄
 ◆備考
  野心家で独立心に富んでいる。


カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する)
 ◆あなたの姓名数
  5
 ◆あなたの印象
  二面的な性格だ。直感力にすぐれ敏速である。スポーツ選手などに向く。


あなたの2つの願望
 ◆外面的願望(子音数 9)
  同情したい、奉仕したい、道徳的でありたい、支配されたい
 ◆内面的願望(母音数 5)
  何でも知りたい、好奇心を満足させたい、いつも新鮮でいたい


簡易性格判断
 ◆名前の最初の子音
  H(鋭い感性を持ち、実行力に富む)
 ◆名前の最初の母音
  I(鋭い知性の持ち主。デリケートな感性を持つ)


性格や能力の傾向
 ◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
  4 : 9 -- 左脳型
 ◆行動型か思索型か
  7 : 6 -- どちらかといえば行動型
 ◆熱中型か分散型か
  4 : 9 -- 分散型



だ、そうです。

■短所の『誇大妄想』はあっていると思います。伊達に妄想王の異名を名乗ってません(誰も呼んでませんが)。
■野心家…ですか?僕。 野心家ですかそうですか…
■ええ、何でも知りたいです。知りたがりです。知りすぎて痛い目に会うこともありますが……
■直感力にすぐれているのに左脳型って何ですか。要は中途半端ってことですか。
■誕生数では独立心旺盛なのに、外見的願望に奉仕したい、支配されたいとはどういうこと!?


まあ、何はともあれ。
矛盾だらけの性格であることは確かなようです。

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2005/06/02 21:11 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
仕事帰りに
品川プリンスのエプソン品川アクアスタジアムに行ってきました。一人で(泣)


夜10時まで営業している水族館というのもなかなかいいもので。
大人一人1,800円という、結構割高な感じですが、会社からも近いし、
仕事の帰りにふらりと寄るのもいいかも。新しいスポット発見です。

夜だから口やかましいクソ餓鬼共はいないけど、会社帰りとか大学から下校したカップルだらけ。
エイやサメの泳ぐトンネル状の水槽の下で、手をつないだり肩を組んだり。 ジーザス!!

イルカやアシカのショーが一定の時刻に開催されるのですが、
敢えてショーを見に行かず、ほとんど人のいなくなった水槽を貸しきり状態で見ます。
その方が静かに見れるから+ムカつかずにすむから


まあ、そんなこんなで、煩悩まみれで海洋生物を観賞したものの、やっぱり仕事帰りということで、とても癒されます。
品川プリンスの一部から作られた水族館なので、ちょい狭いし料金が高いのが難点ですが。



二子山親方のご冥福を、謹んでお祈り申し上げます。

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2005/05/31 20:51 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] ミリオンダラー・ベイビー
ミリオンダラー・ベイビー今年のアカデミー賞で、作品賞、主演女優、助演男優、監督賞を受賞した、クリント・イーストウッド監督の最新作。
上映開始からしばらくまでは、「この作品がアカデミー賞を受賞したのは、外国人受けしたからなのかな」と思っていましたが、
気がついたら、食い入るように観ていました。

父と娘の関係に似た、激しさや情熱混じり愛ではないけれど、素朴で、不器用で、でも何よりも厳しく崇高な愛を描いたヒューマンドラマ。
似たような境遇を持つ男女が出会うと、大抵の場合、お互いの傷を舐めあうような形で惹かれあうけれど、この映画は全くの別。
お互い、似たような境遇だけど、決して甘えたりしない。相手の存在を認めながら、自分を支え、高みに上りつめていく。そういう『気高さ』を持った生き方が、映画を観る多くの人を魅了したのかもしれません。

話の流れも最高でした。『マイノリティ・リポート』とよく似ていますが、『マイノリティ・リポート』は、散在する点が徐々に線で結ばれ、最終的には全ての点が蜘蛛の巣のように張り巡らされる映画。
それに対し、『ミリオンダラー・ベイビー』は、散在する点が徐々に集約され、最後に一つの点になっていく感じがしました。


『孤独』『誇り』そして『互いを高めあう愛』。

ドメスティック・バイオレンスや、幼児虐待など、本当に血がつながっている間柄ですら絶え間なく傷つけあっている世の中。
でも、ただの他人でも、これだけの絆を愛を深められるということを、この映画で学び取ってもらえたら、と思います。

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2005/05/29 17:22 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
的確な分余計な一言
ピンポーン。
一件ノ メールヲ 受信 シマシタ。



「君のブログさあ、最近時事ネタばっかりじゃん。
 なに今更アカデミックぶってるの?
 体裁取り繕うったって、もう手遅れだってこと、ちゃんと自覚してる?」






五月蝿いわ貴様。



人が気にしていることを、惜しみもなくしかも寸分違わず的確に指摘しやがって。

相変わらず、「今度あったら覚えてろ」的なメールを書くのがうまい友人でした。

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2005/05/28 05:34 | Comments(0) | TrackBack() | Diary

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