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2026/04/12 08:16 |
[Review] 戦国自衛隊1549
戦国自衛隊1549この映画ほどコンセプトをストレートに出してるのもないかもしれません。観ているこっちが凄いこっ恥ずかしかった……
話の流れ的に『沈黙の艦隊』っぽいのを想像して、まさしくその通りになった、というのは今更言うに及びませんが、
ところどころに散りばめられた予期せぬ展開は、面白かったと思います。豊臣秀吉の誕生秘話とか。

まあ、僕も僕で最近の邦画はこういうのしか見ていないような…
『ローレライ』もしかり。『戦国自衛隊1549』もしかり。行く先々は『亡国のイージス』も観てしまう勢いだったりします。


どちらかというと『ローレライ』の方が面白かったかな、と思ったのは、物語が進行するにつれて、物語が訴えようとしている『コンセプト』が、登場人物に徐々に浸透していっている、というところでしょうか。
決してストレートではなく、登場人物ごとに浸透の具合が異なりますが。

まあ、こういった映画にはやはりお約束の『クサい台詞』もあるわけで。観ている最中に何度(別に自分が演じているわけではないのに)恥ずかしい思いをしたことか。

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2005/07/03 10:13 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
[Review] 宇宙戦争
宇宙戦争敢えて声を大にして申し上げますが、スティーヴン・スピルバーグとトム・クルーズコンビの映画では、『マイノリティ・リポート』断っっ然に面白かったです。

いや、あのね。確かに面白かったの。まぎれもなく超大スペクタクル映画だし。
ただ、僕が悪かったのかのかも知れないけれど、昨今のCG技術の進歩で、『ただの超大スペクタクル』ではないんだろうなー、なんて、勝手に想像してたのね。
事実、CMでも、『娘を命懸けで守る父の愛』っぽいことが描写されてたし。

ただ、その『超スペクタクル』だけでは終わらせない+αの部分が、ちょっと薄く感じたし、
何よりあのトホホなラストは何!?
『A.I.』と同レベルじゃん。
というか、まだ『A.I.』の方が話の関連性があるから分かるものの、『宇宙戦争』に至っては………。。。


というわけで。
ラストがお粗末だったため、やはり『ただの超大スペクタクル映画』で終始してしまうのでした。。。
まあでも、宇宙人が人間を虐げる様子は、体が固まって凝視してしまうくらい凄かったけどネ。

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2005/07/02 00:55 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
[Review] レオン
レオン『ダニー・ザ・ドッグ』があまりにも感動したので、勢い余ってDVDを買ってしまいましたー☆
結構前に公開された映画かと思いましたが、まだ公開されてから10年くらいしか経っていないのですね。


主人公のレオン(ジャン・レノ)心の開き方が、ラストに向かって急激というくらい広がっていく様子、
大都会の中で孤独となった二人の、過激すぎず、素朴な愛を描いています。

『孤独』を描く映画のラストは、ハッピーエンドになってほしいという思いがありますが……
ラストがどうなるかは、観た方がご存知の通り。


『孤独』の辛さ、苦しみを知って、『人』としての心を取り戻していく。

『ダニー・ザ・ドッグ』は穏やかな環境に触れていて変わっていく情景がストレートで、それが自分もよく分かるので、最初からポロポロと涙が溢れてしまいました。
『平穏な日常』とか『家族として大切な存在』というのは、普段の生活からは見えていないようで、いざ見えてくると有難く感じる。

『レオン』は、最初は利害一致で一緒になったものの、決して馴れ合いとか傷の舐めあいとかではなく、
どちらかというと『ミリオンダラー・ベイビー』とよく似ている、素朴で崇高な愛。
ただ、それが観てて悲しく感じます。ラストを知っているからこそ尚更。

『孤独の痛み』を教えてくれる映画は、いつ観ても心の中にズシリと残ります。


それにしても。
お母さん、ナタリー・ポートマンは10年でこんなに大きくなったヨ……

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2005/07/01 06:48 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
[Review] DEEP BLUE
DEEP BLUE     


それは、生命の源。
穏やかで温かく、生命をやさしく包み込む、地球が育んだ大いなる神秘。
イルカは、その大きな体を大海原の波を読みながら、仲間と共に悠々と泳ぐ。
色とりどりの魚たちが、珊瑚礁を遊び場に、とても楽しそう。
ヨチヨチ歩きで隊列を組むペンギンたちは、まるで親子の遠足だ。
そして。
黄金色の夕日に照り返される美しい水面から、雄々しくジャンプするクジラ。

海は、見る者を圧倒し、自然の神秘の奥深さを感じさせてくれる。
今日もどこかで、そんな、穏やかな時間が流れていることだろう     



なんて思っていたら大 間 違 い だ !

海の生き物見て癒されてぇなぁ、なんていう動機で『DEEP BLUE』を買ったものの、
中身は弱肉強食の世界そのまんま。まるでサバイバルです。
もちろん、海の見せる穏やかな癒しの光景を見ることはできますが、
それは、『海』という自然が見せるほんの一部に過ぎません。

シャチがマッコウクジラの赤ちゃんの下顎を食って、あたりが文字通り血の海なんてのも。
(もちろんマッコウクジラの赤ちゃんは絶命)
さらに、別のシャチが餌となるアシカの赤ちゃんを、海面から突き上げては海に叩き付けて死なせるシーンなどなど。

生きるか死ぬかの真剣勝負。まさに仁義なき戦い
誰だ癒し目的だけで買う奴は。



※なんか残酷シーンしか無さそうなレビューになってしまいましたが、もちろん面白シーンとか穏やかシーンはあります。

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2005/06/30 15:18 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
う~ん……
※お食事中の方は読まないでください



全然自慢にも何にもなりませんが、僕の膀胱は少し特殊(むしろ特異)な構造をしています。
朝、会社に出社した直後にトイレに行って、その次にトイレに行くのが、定時(18時)過ぎ。
その間に全く水分を摂っていないわけではありません。普通に摂ってます。

結構長時間耐えられる膀胱だったんですねぇ。
シベリア鉄道を、ウラジオストック駅からモスクワ駅まで、ノントイレで行くのも夢ではないかt(それは無理)。

しかし、時たまリバウンドもあり。
特に寒い季節だと、打って変わって頻尿になり、1時間に1回のペースでトイレに行くことに。
コンスタントに状態安定していない、というのも悩みの種です。


が。
ここに来てその『悩みの種』が恐ろしいことに!

排尿のサイクルは至って健康なのですが、頻尿のごとく排尿欲が立て続けに起こるのです。
トイレに行っても、全然出ないのに。
残尿感もなく、排尿欲だけで別に頻尿でもない。

水分も、摂り方にムラはあるものの、別に脱水症状とか、体のサイクルに問題になっているわけでもなく……


ネット上ですが、色々調べたのですが原因も症状(?)も分からず。
今、特に困っているわけではないのですが、『
たけしの本当は怖い家庭の医学』を見ている僕としては、
気になって気になって仕方ないところ。

どなたか、お分かりの方教えてください。
ただし、『それは貴方が高齢だからです』という回答は却下。

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2005/06/29 09:43 | Comments(0) | TrackBack() | Diary

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