忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/04/06 18:39 |
園芸 in ダストボックス
僕の鼻は鼻水増産機ではありません。


が、スギ花粉と二大花粉症として並び称されるブタクサ花粉の所為で、体内の水分のほとんどが鼻水に変わられる毎日。
それ故、会社であろうと自宅であろうと、ゴミ箱にはティッシュ屑でいっぱいに。

おまけに頭も四六時中ボーッとしているので、ゴミ箱のティッシュ屑が増えるたびに、



   あ、ゴミ箱が白バラ園になってる。

   鼻をかむたびに、白バラが一輪ずつ増えていくよ。

   ほらほら、トランプの兵隊さん。

   早く白バラを赤く塗り替えないと。

   ハートのクイーンは赤バラが好みだから、首になっちゃうよ。

   あ、白バラを増やしているのは僕だから、僕が赤バラを増やせばいいのか。

   でもそれだと、鼻水じゃなくて鼻血で染めることになっちゃうよね。

   出血多量で、ますます頭がボーッとしちゃうかも☆


   あはははは…  ふふふふふ…




花粉症で思考回路は停止してても、妄想力は健在のようです。

拍手

PR

2005/10/06 11:25 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
苦しすぎる言い訳
「太りすぎて作業着が着られなくなった」--米会社員のズル休みが増加


 いまや、社員が欠勤する際に会社に入れる連絡も、「飼い犬に宿題を食べられた」という学生の言い訳も、レベルはたいして変わらないようだ。
 米国では、会社員のズル休みがこれまでになく増えているようだ。求人情報サイトのCareerBuilder.comが行った調査では、米国の会社員の43%が、ここ1年の間に少なくとも1回は仮病を使って仕事を休んだ経験があると回答している。CareerBuilder.comは米国時間4日に調査結果を発表し、この数値が、35%という2004年の調査結果を上回ることを明らかにした。
 調査結果からは、多くの会社員が休暇をとる理由(体調が悪いのか、それともレジャーに出かけるのか、など)をさほど意識しなくなっていることが読み取れる。調査では、全回答者の3分の1以上が、どちらも同じ休暇であると認識していることが判明した。なお、調査は8月に2450人を対象として実施された。
 仮病を使って会社を休んだ理由として多かったのは、気分転換をしたかったから、あるいは、睡眠不足を解消したかったからというものだった。ほかにも、回答者からは、出社する気分ではなかったから、家事を片付けたかったから、私用があったからという理由が挙げられた。

 こうした休み方をする人が最も多いのは水曜日だった。調査では、回答者の27%が、病休を使って週の中休みをとったと回答した。CareerBuilder.comによると、月曜日や金曜日に休んで週末を延長する人も多いが、こうした休み方をすると、上司に仮病と疑われやすいという。
 会社員たちは休暇を取得する際に、仮病以外にも、さまざまな理由を使うようだ。調査に参加したマネージャ層からは、思わず吹き出してしまうような面白い話が数多く紹介された。なかには、社員から「トイレにカギを流してしまった」「今日が自分の結婚式だったことを思い出した」「太りすぎて作業着が着られなくなった」と報告されたマネージャがいた。

 しかし、こうしたジョークがいつまでも上司に通用すると考えるのは間違っている。マネージャ層の23%が、正当な理由なく欠勤した社員を解雇したと回答している。




  アホじゃねぇ?


思わず吹出す以前に、あまりにも苦しすぎる言い訳でむしろ居た堪れないと感じるのは僕だけでしょうか?
「出社する気分ではなかったから」で休めるんだったら、僕なんかほぼ毎n(以下削除)。

拍手


2005/10/05 13:20 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] シン・シティ
シン・シティ好き嫌いがはっきりと分かれる映画ですが、僕は好きです。
別にサイコさんとか、殺人快楽主義とかでは決してないのですが(そうだったら自分が困る……)、物語のテンポとしては終始同じなのに、全然飽きが着ませんでした。

3部作のオムニバス構成ですが、同じ街の中での出来事で、各話の登場人物が、間接的にではあるが関係していいます。
『シン・シティ』という名前のごとく、罪がいたるところに蔓延り、何が正義で何が悪なのか観る者にもその感覚を徐々に狂わせていく力があります。が、どの話にも必ず女性が登場し、合法であれ違法であれ、身を挺してでも女性を守ろうとする主人公の姿は正に圧巻。

内容が内容だけに、スカッとした感覚はどこにも無いのに、どこか引き込まれる力があります。
興奮剤のようなアップ系ではないけれど、だからといってダウン系の麻薬のような感覚でもない(何言ってるんだ……)。でも魅入ってしまうのは、独特の魔力を放っているんでしょうか。 Coolなんだけど『24』とは別の匂いがします。
これまた、他のアメコミとは別の路線で描かれていると思います。

この『内容が内容だけに』という意味ですが、それがそのまま『R-15』の意味でもあります。どこもかしこも死体死体死体。ご覧になられる方は、是非ご覚悟の上ご覧ください。
とはいっても、白黒を基調にした映画なので、そこまで身構える心配は無いと思います(これがフルカラーだったら間違いなく失神者続出だわ……)。

拍手


2005/10/03 06:24 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
[Review] セブンソード
セブンソードまじりっけなしの武侠映画です。
終始戦いに明け暮れる、正に『修羅』を彷彿させる映画を、中国の方々は好んでいらっしゃるのでしょうか? 『LOVERS』は観た事が無いのですが、PVを観る限り武侠映画に準じた物語になっているみたいですし、『HERO』も正に純粋な武侠映画ですし。

ただ。
この映画に関しては、はっきり言ってびみょー。
梁羽生の「七剣下天山」が原作の映画ですが、多分、この物語がそもそも長編の武侠小説なのではないかと。長編小説を2~3時間の映画に収めるのは並大抵の事ではなく、それがもとで物語に歪みが生じるのもしばしば。
現に、今回の『セブンソード』も、武侠のシーンが妙に長めに撮ってあるくせに、「いつ、主人公の7人と7本の剣が揃ったのか?」「いつ7人は知り合い、仲間になったのか?」「7本の剣の由来は?」などの疑問が払拭されずに物語が進み、結果よく分からないままエンディング。
『亡国のイージス』とおんなじことが行われてしまってます。
まあ、きっと小説を読めば、細かいところまで分かるのかと思いますが。

では、武侠のシーンを減らして物語の流れの部分を多く取れば、見る人は増えるのか? というと、あまりそうも思えず。やっぱり、武侠のシーンの長さはちょうど良いと思います。
結果として、物語を無理なく進めるためには、もはや『ロード・オブ・ザ・リング』の1話分をゆうに超える時間を確保しなければならない、ということに。

この映画は、逆に小説を読んでから臨んだ方がいいのかもしれません。

拍手


2005/10/02 00:17 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
[Event] イサム・ノグチ展
イサム・ノグチ展イサム・ノグチ展に行ってきました。


名前はもとから知っていたのですが、美術書のみで実物を見たことがありませんでした。東京都現代美術館という、交通の便から見ると微妙に不便なところで開催していたので、行く機会を決めあぐねていたのですが、常設展でもないし放っておいたら開催期間を逃してしまうので、このたび足を運ぶことに。

展示のカテゴリーを(私見ですが)大雑把に分けると、『抽象的構造物』と『彫刻』。

『抽象的構造物』は、真鍮やブロンズの板(=2次元物)を組み合わせて、表現体(=3次元物)を構築するもの。
芸術の主な表現方法は、芸術の持つ美しさや表現を『そのまま』出すタイプや、美しさや表現の更に奥に『作者が真に表現したいもの』があり、それを痛烈に出しているものがあると思います。
しかし、これは『抽象的』なのですから、それをそのまま見ても何が何だかサッパリ分かりません。だからこそ、見る人に『想像させる』力を持っているんだと思います。

展示物には大抵解説がついているものですが、まず、その解説やガイドブックを一切見ず、その展示物が何を表現しているのかを想像する。その後、解説やガイドブックを見てもう一回展示物を見る。解説やガイドブックに書かれた内容を元に、再度展示物を見て想像する。
こうすることによって、よりその製品に対する想像力が増し、本質を見ることができるんじゃないかと思います。何より、場合によっては同じ作品を違う視点で見る楽しみを得る事が出来ますし。

『彫刻』は、美術についてズブの素人の僕でもスゴイと思いました。『そこにある彫刻』というのではなく、『実際に地面から生えてきたような彫刻』と感じられるところがスゴイ。
まさに、『地球を彫刻した男』という異名を本当に感じさせる作品だと思いました。
自然と一体化した彫刻であるからこそ、人々が集まり、自然と調和する公園のオブジェとして色々なところで使われているんだな、と思います。

普通の遊具とは違い、動かないスタティックなオブジェですから、きっと遊ぶ子供達にもいずれは飽きられるのでは? とも思ったのですが、
作品自体が、色々な角度から違う表情を映し出し、また、時間、いわゆる太陽光線の反射具合によって様々な様相を見せるから、むしろ飽きないんですね。


見る人にいろいろな『想像』をさせたり、いろいろな『様相』を見せる、そんな多面的な作品が展示されている展覧会。
今日僕が見たものも、明日には違うように見えるかもしれないし、もちろん、人それぞれ全然違うように見えるのでしょう。
是非、行ってみてください。

拍手


2005/10/01 20:32 | Comments(0) | TrackBack() | Outdoors

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]