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2026/04/04 14:40 |
今さらですみません
仕事(爆)でSFCに行ってきました。




その帰り、




噂のツインライナー初乗車!




ツインライナー




うひょーっ!




…………と絶叫するほどではありませんでしたが。




曲がると中央分離帯を余裕で乗り越えちゃってるから、渋滞時とか大変そう。
あとこーゆー車両って、大型特殊免許になるのかな? けん引免許とか。

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2005/11/30 19:15 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
ヤーさんと思わせる
低血圧の超寝起きの悪い時に、インターホンなんて鳴らされるもんだから、
めちゃくちゃドスの利いた声で


はい


と応対したら、


あ、あの~、●●新聞なんですけど、もう既に他の新聞取ってらっしゃい…ます…よ…ね……
 すみません、失礼しました~……



と、そのまま立ち去っていきました。




度胸が足りねぇなぁおい。




でも新聞紙その他の勧誘撃退にはいいかも。

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2005/11/29 21:04 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] 戦場のピアニスト
戦場のピアニスト今年の晩秋から冬にかけては、観たい映画が目白押し。でも混雑した中で観るのはイヤなので、1~2週間遅れで観ようと思ってます。それでもリピーターの多い映画は混んでるけどね。
丁度amazonで購入した『戦場のピアニスト』のDVDが実家に届いていたので、じっくり鑑賞できました。同時に兄が『ハウルの動く城』のDVDを購入していたみたいなのですが、普通バージョンのDVDを買ってきやがりました。キムタクと三輪御大と養老孟司が出てるCM全バージョン観たかったのに… ブツブツ……


まぁそれはいいとして。

8月に『ヒトラー 最期の12日間』を観たので、時折その時の記憶と対比しながら観ました。一方は「独裁者」として、もう一方は「迫害を受けたユダヤ人」として、第二次世界大戦の戦禍のドイツ(『戦場のピアニスト』の舞台はポーランドですが、当時はドイツ占領下)が描かれています。
もし、今の世の中にヒトラーが存在して、この映画を観たら、彼はどう思うのでしょうか? それでもドイツは世界を手中にできるものと思い、そして映画の中に出てくる、ユダヤ人を始めとした人々に対し、「これは私を選んだ民衆にも責任がある」と罵るのでしょうか?

同じ戦況にあるにもかかわらず、砲弾の前に散っていく者、生き残っていく者。
『神に選ばれた者』がこの世に居るのかどうかは分からないですが、少なくとも僕は主人公のウワディスワフ・シュピルマンが『神に選ばれた者』とは思いません。
それもそのはず。彼の周りから一人、また一人といなくなってしまうのだから。
果てなく続く廃墟の中に、たった一人佇む彼の姿は、孤独になってしまった彼の生き地獄を如実に表しています。多分僕だったら、そういう状況だったら、「死んだ方が『神に選ばれた者』だったのかもしれない」と思うかもしれません。

それでもこの映画の中で彼を『神に選ばれた者』として描かれているのは、『ピアノ』という、全てを失った彼に唯一持つ事の許されるものがあったから。
マンガ『昴』にも、「芸術に仕える者の選別と淘汰は、神の視点から成される」という言葉を、ふと思い出してしまいました。ピアノがあったからこそ、彼は生き抜いてこれらのかもしれません。正に『神の思し召し』とでも言うのでしょうか。


戦争を描く映画の大半は、主人公本人やその周囲の絶望が多く描かれています。明日、いや、一分後生き残れるかどうか分からない極限状態、目の前で殺される風景や足元に転がる死体など、凡そ普通の生活とはかけ離れた『日常』。
そんな中での『音楽』の力というのは、どの時代でもどの世界でも、明日の望みを賭けてくれる希望の光なのかもしれません。『ローレライ』と時と同じように。

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2005/11/26 17:32 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
ぐてーっ
ライオンさん






幸せそう…………


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2005/11/21 21:13 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] TAKESHIS'
TAKESHIS'結論からして、僕のような凡人が、北野武の芸術や感性を理解するのは無理でした。
全部はもちろんのこと、ほんの一部でさえも。
まぁ、この映画の世界を理解しえる人物は、北野武ただ一人しか居ないと思います。


『TAKESHIS'』という、前評判では「大スターの北野武」と「売れない役者のビートたけし」の2人が主人公として、いわゆる「二人称」的な視点で描かれている作品、と聞きましたが、
実際観てみると、むしろ「所有格」的な視点で描かれている、という表現が正しいかと思います。
それも、北野武の脳の中、という感じ。
本当に、彼の頭の中を彷徨い歩いている、という感じがしました。

独特の感性の持ち主の頭の中って、どこにも「整然」らしさがなく、混沌に満ち溢れているのでしょうかね…

『HANA-BI』や『座頭市』の時もそうでしたが、「現実」を演出するのがあまりにもリアルすぎて、逆に怖くなるシーンが、『TAKESHIS'』にもありました。
海外の映画にしろ日本の映画にしろ、日常を描く映画はいくつかありますが、観る者にとってはいささかの距離を感じます。まぁ映画の中ですから。
でも北野映画の日常は、あまりにも近すぎる。近すぎて時々怖くなります。「すぐそばで起こりうる日常のトラブル」が散りばめられていて(何だか度胸の無いコメントだな…)。
その分、ヤクザとの打ち合いの「距離の遠さ」は思う存分実感しました。

そういう、現実と虚構の距離のとり方が、彼の感性の恐ろしいところなのでしょうか。


そういえば。
宇多田ヒカルの『Be My Last』と同じように、最近の映画や音楽って、「一般ウケじゃないもの」が流行っているのでしょうか?
この『TAKESHIS'』も、多分好む人とそうでない人がはっきりと分かれることは間違いないと思います。
ピカソとかに影響されているのでしょうか? 実際のところは分かりませんが。

そして。
僅かではあるもののエロスが散りばめられているのに、未就学児鑑賞OK映画なのはどうかと。

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2005/11/20 15:28 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie

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