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2026/03/26 18:58 |
ニンテンドーDS Lite
Nintendo DSマイミクのタレ様より、「渋谷のさくらやに朝行ったら、普通にニンテンドーDS Liteが売ってた。しかも全色」とおっしゃるものですから、喜び勇んでLet's Go To The さくらや@渋谷店!
有難う!>タレ様

そしてようやく(今更とも言う)、ニンテンドーDS Liteを入手! 本当に全色揃ってました。しかもまだ在庫はあるような気配。

苦節一ヶ月(みじけぇなぁ…)、ニンテンドーDS LiteどころかニンテンドーDSすらお目にかかれない日々が続きました(まぁ量販店ではなく穴場へ行けば売っているかもしれませんが、そこまで行く気は無かったヨ)。今まで電車の中とか外出先の暇つぶし時は、携帯電話のアプリでちまちまとゲームしたり(しかもやたらと反応が遅かったり)していたものですが、これで暇つぶしのバリエーションがぐっと広がりましたよ。


そう、ここまでニンテンドーDS Liteに対する渇望の念を抱いていたのは、今を去ること数ヶ月前。新婚ほやほやの妹が実家に帰ってきた際、暇つぶしに持って来たのがニンテンドーDS。装備されていたソフトは『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』。
妹の勧めもあってやってみたところ、見事惨敗。結果は脳年齢43歳
ここで生来の無駄な負けず嫌いに火がつき、「負かしてやる! 泣かしてやる!」と言わんばかりに大人気ない情熱を燃やして再挑戦し続けるも、所詮ニンテンドーDSもソフトも所有権は我が妹。毎日のように訓練し続けるわけにはいかんのです。

それならば! 自分の資産で大人買いも辞さない勢いでニンテンドーDSを購入しようと決意するも、任天堂側の「生産ラインが追いつかない」という、まるで呪詛でもあるかの如く狙いが定まりすぎた仕打ち。当時の僕は、さしずめお預けを食わされた犬状態だったのです。


そしてついに、ニンテンドーDS Liteをこの手に触れることに成功したのです。
また、同時に購入したソフトは、もはや言わずもがなって感じ↓



脳を鍛える大人のDSトレーニング   もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング   SUDOKU



まぁ、買った自分でもこれほどベタなラインナップはないだろうと思うばかりですが、これかこれでいいと思ってますよ。面白いゲームは何十時間も何百時間も、自分が納得するまで無駄に費やすような性格なので、適度にはまりつつ、且つ、別のことにも時間を取れそうなもの、という意味で。
そして、自分の脳の活性化の為にっっ!!

ソフトはこれから随時増やしていく予定です。通信は今のところ考えていませんが、面白ければ取り入れようとも考えています。
誰も通信なんてしてくれないと思いますがネ

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2006/04/29 18:31 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
[Review] ロボッツ
ロボッツたとえ新品で高性能のロボットでなくても、夢はきっと叶う、夢を追い続ければきっと輝ける。そんな発明家を目指す、一人(とりあえずは『人』として計算(笑))のサクセス・ストーリー。

たかが3DCGアニメ。されど3DCGアニメ。どのロボットも人間味溢れ、動きこそはCGそのものなれど、表情には『人間』そのものを伺う事が出来ます。「夢を諦めない」という『意思』が表情となり、多くのロボットを引き付け、やがて、大きな求心力となっていきます。
また、仮想的な物語にとどまることなく、大量消費やブランド志向といった、現代社会に反映する問題も表現されています。何も新しくすれば輝ける、というものではない。本当に『輝く』ということがどういうことなのかを教えてくれる、これから大人になる夢を持った子供たちの為に、また、夢を捨てられず本当の自分を見出せずにいる大人のための映画だと思います。

アトラクション満載のロボットの世界なので、魅せ場はいたるところに散りばめられています。
一方で、人間味溢れる、ありきたりだしベタだけど、だからこそ涙を誘うようなシーンも。
すさんだ現代に生きる老若男女全ての人達に、心温まる映画です。


そ  れ  に  し  て  も

ユアン・マクレガー声がかっこよすぎ。主人公だからってこともあるけど、最初から頼りあるロドニーという感じがして、いささか「底辺からの成長振り」が、超ゆるやかに感じましたよ。何か最初からやり手の発明家って感じで。
まぁ、既に最初の方で、ある程度自分にスキルがあって、更に自分の夢をかなえるために大都市に向かう、っというシーンになっている(そのスキルと活かして、他のロボットの信頼を得るのですが…)ので、仕方ない、といっちゃ仕方ないのですがね。。。

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2006/04/28 23:17 | Comments(0) | TrackBack() | Review - Movie
返ってきたら…
会社の女の子に貸していたノートが返ってきました。





最後のページにニャロメの落書きがありました。
(隅っこにちょこっとですが)





キスマーク  だと(無理矢理)思って後生大事にいたします。

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2006/04/26 09:05 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
キャリアの軸
大学時代の友人が栄転ということで、お祝いのお食事会。
でも、栄転先が名古屋なので、しばらく関東を離れてしまうことに。


見た目は以前と変わらず、若々しいを通り越して本当に社会人? 高校生じゃなくて?な友人ですが、業務の内容とか考え方の軸は、もはやベテランの境地。
大学時代に彼の専門としていた分野と違う方向性の企業に就職したので、一時期、ご乱心か!? と実しやかに囁かれたのですが、それも彼の人生設計の一部なんだとか。

一見無関係そうに見える仕事をしていても、軸を持って人生を進んでいっている様子は、見ているこちらとしても羨ましい限りです。


今の就職・転職戦線を見てみると、「自分のスタイル」「考え方の軸」を持たないと、その会社に入って何をやるのかが見えないから採用に値しない、というような話を聞きます。
確かにそうなのです。僕も本当に自分の将来を見据えて、自分のキャリアの『軸』を見つけていこうと思ったこともありました。でも今は、何故かですが、昔に比べて躍起になっていない自分がいたりします。

そういう生き方を無理矢理することで息苦しいと感じるくらいなら、敢えてそうしない。
逆に、今はまだその時期ではない。自分の見聞を多く集め、広く且つ深くしていく時期なのだ、と、そう思っています。得意なことでも苦手なことでも、やってみるとみないとで、その面白さは分からないでしょうし。
かつては、自分のキャリアの軸を早期に決定しなければ、今後何もかもうまくいかないと、半ば強制的に自分に言い聞かせてきましたが、最近はそうでもありません。
まぁ、だからといって、四六時中フラフラしているわけにはいきませんが(笑)


ただそれでも、「自分はこういう人間でありたい」という気持ちはあります。
さすがにそれがなければ、本当に『何もない』つまらない人間になってしまいますから。
今は、「自分の人間としての像」を軸にしながら、本当の自分の『キャリアの軸』を探していこうと考えてます。友人との話を聞いて、そんな気持ちになりました。

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2006/04/25 23:47 | Comments(0) | TrackBack() | Diary
遠く 遠く
『遠く 遠く』
   作詞 : 槇原敬之
   作曲 : 槇原敬之


遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように
力いっぱい輝ける日を この街で迎えたい

外苑の桜は咲き乱れ この頃になるといつでも
新幹線のホームに舞った 見えない花吹雪思い出す
まるで七五三の時のように ぎこちないスーツ姿も
今ではわりと似合うんだ ネクタイも上手く選べる

同窓会の案内状 欠席に丸をつけた
「元気かどうかしんぱいです。」と 手紙をくれるみんなに
遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように
力いっぱい輝ける日を この街で迎えたい

いつでも帰ってくればいいと 真夜中の公衆電話で
言われたとき笑顔になって 今までやってこれたよ

どんなに高いタワーからも 見えない僕のふるさと
失くしちゃだめなことをいつでも 胸に抱きしめているから

遠く遠く離れた街で 元気に暮らせているんだ
大事なのは“変わってくこと” “変わらずにいること”

同窓会の案内状 欠席に丸をつけた
だれよりも今はみんなの顔 見たい気持ちでいるけど
遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい

僕の夢をかなえる場所は この街と決めたから



一人でいても、とりわけさびしいわけじゃない。
特別やりたいことがあるわけじゃないけど、別に急いではいない。

でも、心のどこかに巣食う孤独感。虚無感。
ずっと続く、『何か物足りない』。でも、それが分からない。
ほんの少し何かずれるだけで、全てが崩れる不安定な世界。

この歌を聴くと、その不安定さは自然に取り除かれる。
たとえ遠くにいても、誰かとのつながりを感じれるだけで、
物足りない『何か』を捜し求められそうな気がする。

もちろん、気にするだけだけど、でも、前と違う気持ちになるのが嬉しい。

明日も、そしてこれからも頑張れる。きっと頑張れる。

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2006/04/24 22:08 | Comments(0) | TrackBack() | Diary

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