26歳ということで実は同い年。最年少の国会議員ということで色々と周囲から期待がかかっているようです。
が。
本音か建前か、様々なご発言が微妙なところで波乱を生んでいるご様子。
武部自民党幹事長からも渇が下ったようですが、
まあ正直な話、別にいいんじゃないの? というのが僕の本音。
確かに公人になったので、色々と発言に気をつけなければならないし、周囲の空気を読んで行動することも多々あると思いますが、
彼のような破天荒キャラも、今後の日本の政治に必要なんじゃないかな、と思います。
もしかしたら、それが政治や政治観を変えるきっかけにもなるわけだし。
小泉首相だって、今でこそ萎れ気味だけど、かつては『変人』とまで言われるほどの破天荒振りを発揮してたわけだし。
あとは彼がどれだけ周囲に飲み込まれず、自分の『キャラクター』を維持し、発揮できるか、ですね。
でもあまりにもブッ飛びすぎるのも問題なので、そこは議員生活を重ねつつ学んでいってください。
お ま け 。
今朝のニュースでやってた、杉村大蔵氏のご両親に対するインタビュー。
「お父様にとって、どのような息子さんですか?」
「…………………。 いや、いたって普通の息子ですよ。」
父よ。何故そこに微妙な間が空く?
マーメイド・ストーリー:自分で幸運を掴み取り、自分の運命を進んでいく
とよく言われますが、『シンデレラ』と冠されてているものの、このお話はまぎれもなくマーメイド・ストーリー。世界恐慌の真っ只中、誰もが自分『だけ』が生きるだけに精一杯の日々でも、家族を守り、家族を大事にし、死に物狂いで努力してかつての栄光に返り咲く姿は、今の世界に生きる人にも通じるものがあります。
演出の仕方もあるのでしょうけれど、『ボクシング』というのは、すごく崇高で、すごく見る者にハラハラドキドキの力が入る格闘技なんだな、と思いました。
先の『ミリオンダラー・ベイビー』しかり、ウィル・スミス主演の『ALI』しかり。
あまりよく格闘技についてはよく分かりませんが。
誰よりも自分に厳しく、誰よりも家族に優しい、本当の『父親』としての、『男』としての姿は、同じ男として感銘を受けます。
カラーの中にも渋いセピア色を帯びた、素朴で、でも気高さを持つ映画。必見です。
この映画を観て一番に魅了されたのは『美しさ』。
それは、日本の自然の美しさや愛くるしい仲間由紀恵はもちろんですが、『無駄な音が無い』ことによる『美しさ』に引き込まれました。
『HERO』のアクションシーンも、アクションそのものや背景となる自然の美しさ(もちろん愛くるしいチャン・ツィイー様も)に強く惹かれましたが、それはあくまで視覚に対してのものです。
「耳を澄まして美しさを味わう」映画というのも、そうそう無いと思います。
『亡国のイージス』でもそうでしたが、やはり短い間に物語をまとめるというのは本当に難しいですね。
この映画は思ったよりもシンプルにまとめられていたので、すごく観やすかったのですが、
甲賀弦之介のアクションシーンが少なかったのがいまいち。
(朧の『破幻の瞳』のシーンが1回だけ、というのもちょい残念(原作見てないのでもしかしたら本当に1回こっきりなのかもしれませんが…)。でもあんなの何回も使われたら、それこそ両勢力が一気に覆るのが目に見えているので、アレはアレでよかったのかも)。
これはあくまで持論であり、他の人がどう思うか分かりませんが、『運命』って本当はあると思うんですよ。
その人その人、固有のものが。決して誰かと同じではなく。
ただ、それに従うか逆らうか、選択するのはその人にしかできない。例え客観的に『逃げ』に見える選択でも、その人なりに考えた選択なのなら、誰も批判する事は出来ません。
『逃げ』に見える選択でも、確かにリスクは伴いますし。
時代背景がどうあれ、自分の身の上がどうあれ、自分の望んだ未来を進むための『選択』をする。
それに対し、覚悟と責任を背負う。そんなことを考えさせてくれます。
P.S. kanhou様 (私信)
虎牙さん、めちゃくちゃかっこよかったです。一番人間っぽい忍なので親しみやすい
ですし。
17日午前8時半ごろ、横浜市港北区の市立小学校正門前の路上で、クラブ活動のため登校してきた小学4年の女子児童(9)に、後ろから男が近づき、女子児童の口をふさいで「静かにしろ」と言いながら、胸を触るなどした。
女子児童が男の下半身をけると、男は走って逃げた。女子児童は校内に駆け込み、教師が港北署に通報した。女子児童にけがはなかった。同署は暴行事件として捜査している。
調べによると、男は40歳くらいで身長1メートル80前後。白いズボン、灰色の半袖シャツ姿だったという。
『下半身』という言葉でぼかしていますが、間違いなく蹴られた箇所は股間でしょう。
「を゛…」という声にし難い呻き声を上げながら逃げ去る男の姿が容易に想像できます。
